DeNAがドラフト1位指名の森敬斗選手と契約金1億円、年俸1000万円で仮契約

森敬斗

横浜DeNAがドラフト1位で指名した桐蔭学園・森敬斗選手と、契約金1億円、年俸1000万円で仮契約を交わした。背番号は6に決定した。

いま空いている番号で一番いいもの

森敬斗選手には、背番号6が渡された。交渉の席で吉田スカウト部長は「今空いている番号で一番いい番号を」と説明しDeNAベイスターズの看板選手になってほしい。期待の証」と期待を込めた。ベイスターズで高卒新人が1ケタの背番号を付けるには1999年にドラフト1位指名された田中一徳選手以来、20年ぶりとなる。

また今年は筒香選手がポスティングによるメジャー移籍を果たそうとしている。その筒香選手がドラフト1位で指名された2009年以来のドラフト1位の高校生野手指名となり、森選手の期待の高さをうかがわせる。

仮契約をした森選手は「つけられるのはうれしい。それだけ期待されていると思うので、応えられるように頑張りたい」と話した。「野球で稼いでいく。甘い世界ではないし、これまでと取り組みも違うと思う。体を第一に活躍していきたい」と話した。

来年1月からの新人合同自主トレの状況にもよるが、ラミレス監督は森選手を1軍キャンプスタートさせる可能性があるとしている。「1年目から1軍で出してもらえるようにキャンプの期間でアピールをしていきたい」と話した。

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球団の高卒新人が1桁背番を背負うのは、99年に1位で入団した田中一徳以来20年ぶり。吉田孝司スカウト部長から「DeNAベイスターズの看板選手になってほしい。期待の証」と背中を押された次代の遊撃手は「つけられるのはうれしい。それだけ期待されていると思うので、応えられるように頑張りたい」と端正なマスクを引き締めた。


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