DeNA、ドラフト2位の牧秀悟選手と仮契約、大学日本代表4番はロペスの背番号2を受け継ぐ

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横浜DeNAは、ドラフト2位で指名した中央大の牧秀悟選手と、契約金7700万円、年俸1300万円で仮契約を交わした。背番号はロペス選手のつけていた2を受け継ぐ。

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チームの中心

DeNAの打線は、ソト選手、佐野選手、宮崎選手などの強力な主軸だが、ロペス選手が今年は不調でBクラスとなった。筒香選手がいた年でも、打線の鍵を握るのはロペス選手だった。

そのロペス選手が抜ける来年、そのロペス選手の役割を期待されるのが、牧秀悟選手だ。右の強打タイプの内野手は、宮崎選手を筆頭にファームでも知野直人選手、伊藤裕季也選手などがいる。しかしその中で牧選手を指名したのは、その勝負強さだろう。

飛距離では伊藤選手にはかなわないかもしれない。しかし、牧選手は3年で大学日本代表の4番を任され、その勝負強さで日米大学野球でも勝利をした。また昨年秋のリーグ戦では低迷していた中央大を優勝に導く活躍をしている。ここぞという時に本当に頼りになる存在が、ロペス選手ににている。

今年3月にはDeNAの2軍とプロアマ交流戦をしているが、当時2軍監督だった三浦新監督の前で牧選手は3安打を打った。この日の仮契約で同席した三浦監督は、「力強い打撃を見せてもらった。ライバルはいっぱいいるので、高いレベルで競争してポジションをつかんでほしい」と話した。

三浦監督が2軍で育ててきた知野選手、伊藤選手を上回るものをキャンプやオープン戦で見せ、佐野選手に続く5番に牧選手が座ることができれば、来年、チームは再びAクラスに浮上するだろう。牧という選手はそのくらいの選手だと思う。

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