九共大・大瀬良大地投手、ホームランを浴びるも148kmで16奪三振!

九共大, 大瀬良大地

 来年のドラフト1位候補・大瀬良大地投手が福岡工業大戦で先発すると、ホームランを打たれ2失点をしたものの148km/hを記録したストレートで16奪三振で完投勝利を飾った。

 この試合にはプロ12球団のスカウトが訪れ、福岡ソフトバンク・福山スカウトは「順調に育っていると思います。来年の候補として素晴らしい素材だと思う」と高い評価をした。

 大瀬良投手は長崎日大時代から注目されている186cmの本格派右腕で、速球は151kmを記録するなど来年のドラフト1位候補。

  • 2013年の大学生ドラフト候補一覧!
  • 九共大・大瀬良が16Kで開幕飾る/福岡六大学 - サンケイスポーツ:2012/04/18

     野球の福岡六大学と九州六大学の春季リーグが17日、ヤフードームでともに開幕し、福岡六大学では3季連続優勝を狙う九共大が、エース大瀬良の16三振を奪う力投で福工大に4-2で勝ち、好スタートを切った。  

    九共大・大瀬良16K発進/福岡6大学 - ニッカンスポーツ・コム:2012/04/18

     1回は140キロ台の直球で押しまくった。「強い球を印象づけたかったので」。その後、直球を狙われていると感じると変化球主体の投球に切り替えた。5回にはカウントを取りに行ったカーブを右翼スタンドへ運ばれ、リーグ戦2本目の被弾となった。だが、失点でギアをさらに上げ、6回以降許したのは内野安打1本だけ。後半の味方の逆転を呼んだ。スタンドには12球団のスカウトが大瀬良の投球を見つめた。「順調に育っていると思います。来年の候補として素晴らしい素材だと思う」とソフトバンク福山スカウトは今後の成長に期待を寄せる。 全文はニッカンスポーツ・コムをご覧ください。


    PAGE TOP