オリックスがスカウト会議、高校生の候補を約50人に絞り込む

清宮幸太郎, 安田尚憲

オリックスは15日にスカウト会議を開き、ドラフト候補の高校生を約50人に絞り込んだ。

高校生候補

オリックスの長村球団本部長は、スカウト会議において今年の高校生のドラフト候補を、早稲田実の清宮幸太郎選手、履正社の安田尚憲選手など、約50人に絞り込んだと説明した。

オリックスは5月29日に行ったスカウト会議でも、清宮選手、安田選手、そして大学生の慶応大・岩見雅紀選手、国学院大・山崎剛選手などを映像でチェックしており、今年は野手の獲得を目指しているとみられる。

その中で、今回のスカウト会議でも再び清宮選手、安田選手の名前が挙がった事と、大学生、社会人で野手の候補で、ドラフト1位に入ってきそうな選手がいないことから、この二人から1位指名を選択する事になりそうだ。

ただし昨年は福良監督がドラフト直前に要望を押し通し、山岡投手を獲得した経緯がある。チームの補強ポイントをフロントに伝えていると思うが、今年はフロントと現場で方向性が一致しているかどうかが注目される。

オリックスバファローズのドラフト会議


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