オリックス新人が集結、ドラフト6位・西浦颯大選手の体脂肪に注目集まる

田嶋大樹, オリックス, 西浦颯大

オリックスは今日の新入団選手発表のために、ドラフト会議で指名された12選手が集まり、施設見学などを行った。ドラフト6位の西浦颯大選手の体脂肪率に話題が集まった。

体脂肪率5%

ドラフト6位で指名された明徳義塾の西浦颯大選手は、自らの体脂肪率が5%であることを話した。178cm68kgと体が締まっているが、筋トレマニアで「腹筋は8個に割れている。中学時代は4%、泳げますが止まると沈みますね」と、中学時代から低い体脂肪率を維持している。

また背筋力は240kgだが、全国の体力測定で270kgを記録して全国1位になった事もあるという。松井秀喜選手が高校時代に250kgを記録しているが、それと並ぶか上回るパワーを持つ。高校通算29本塁打はまだまだ少ない数字に見える。

それでも西浦選手は目標をイチロー選手とし、「打撃もそうだしルーティンや考え方も参考になる」と話した。左打ちの外野手としてイチロー選手の道を目指していく。

田嶋投手も注目

ドラフト1位の田嶋大樹投手も施設を見学して、「トレーニングルームが凄い。柔軟性を保ちながら体を大きくしたい」と話した。

田嶋投手は趣味としてパワプロをやっているが、オリックス入りが決まってからはオリックスでプレーするようになり、「T―岡田さん、吉田正尚さんが、めちゃくちゃ打ってくれます。自分もゲームに出られたら」と話し、来年は自分でプレーができるように活躍を誓った。

オリックスバファローズ、過去のドラフト指名

鋼の肉体が、制服の下に隠されていた。ベンチプレス、背筋、下半身、自重トレ、体幹トレと部位を分けて、1日30分の集中トレで鍛え上げてきた。現在の背筋力は240キロだが、昨年2月にメーカーが高校球児の希望者を対象に実施した全国規模の体力測定で270キロを計測し、全国1位に輝いた。怪物と呼ばれた松井秀喜でさえ、高校時代は250キロだった。

趣味の一つが「実況パワフルプロ野球」などの野球ゲームで「オリックスに決まってからはオリックスで。T―岡田さん、吉田正尚さんが、めちゃくちゃ打ってくれます。自分もゲームに出られたら」と“パワプロデビュー”に意欲を示した。


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