オリックスがスカウト会議、外れ1位に山下舜平大投手、入江大生投手など投手・野手それぞれ7,8人リストアップ

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オリックスは10月23日にスカウト会議を開き、1位指名を公表している佐藤輝明選手の抽選を外した場合の1位指名候補をリストアップした。

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投手・野手、7,8人ずつ

スカウト会議には中嶋監督代行も初めて参加した。取材に応じた福良GMは、「上位候補の投手、野手それぞれ7、8人ずつ。上から良い選手を行きます。ポジション関係なしに」と話し、投手・野手を関係なく、合わせて15,6人をランク付けし、抽選で外した場合にはポジションなどを考慮せず、上から入札していく。

補強ポイントは打撃のある即戦力野手で、1位には近大・佐藤輝明選手の指名を公表したが、外れ1位指名に関しては即戦力野手にこだわらず、高校生もリストに入っているという。

今年は投手のドラフト上位候補が多く、野手を7,8人挙げたとすると、かなり多めな感じがする。できるだけ指名順になりそうな感じで挙げてみると
 中大・牧秀悟選手、明石商・来田涼斗選手、中央大・五十幡亮汰選手、履正社・小深田大地選手、花咲徳栄・井上朋也選手、上武大・古川裕大選手、立命館大・榮枝裕貴選手、東海大相模・西川僚祐選手、智弁和歌山・細川凌平選手、星稜・内山壮真選手などが候補か。

また投手では福岡大大濠・山下舜平大投手、明治大・入江大生投手が入っているという。他にはトヨタ自動車・栗林良吏投手、明石商・中森俊介投手、智弁和歌山・小林樹斗投手、八戸学院大・大道温貴投手、日本体育大・森博人投手、天理大・森浦大輔投手などとみられる。

また福良GMは、育成選手も複数人指名する方針を明らかにし、昨年の様に最も多く指名する可能性もある。

抽選は当日

また1位は抽選になりそうで、外れ1位も何度も抽選になる可能性もある。くじを引く人については、福良GMは「当日に決めます。監督代行、牧田の3人の中から」と話し、福良GMか中嶋監督代行、牧田編成副部長が臨むとした。

オリックスが26日ドラフト会議の外れ1位候補に、福岡大大濠・山下舜平大投手(3年)、明大・入江大生投手(4年=作新学院)をリストアップしていることが23日に分かった。同日、大阪市内の球団事務所でスカウト会議を開き、中嶋監督代行が初参加。代表取材に応じた福良GMは「上位候補の投手、野手それぞれ7、8人ずつ(を映像で見た)。(外れ1位は)上から良い選手を行きます。ポジション関係なしに」と話した。

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