巨人・菅野智之投手、中日・福谷浩司投手がキャンプ地へ、福岡ソフトバンク・東浜巨投手は1軍A組

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 2月1日からスタートするキャンプを前に、ルーキー達も続々とキャンプ地入りした。巨人ドラフト1位・菅野智之投手は合同自主トレの為にキャンプ地の宮崎へ、巨人の他の選手と共に入った。28日の自主トレでブルペン入りし、変化球も交えた投球をするという。

 また、中日ドラフト1位・福谷浩司投手も沖縄入り、慶大では理工学部で研究と野球の二刀流だったが、「野球道具以外は特に持って行きません」と、人生で始めて?野球に専念する環境となる。

 福岡ソフトバンクのドラフト1位・東浜巨投手は自主トレに高山投手コーチが視察、1軍A組入りを名言した。

 首都大学リーグで34勝7敗、防御率0.57と圧倒的なエースとして活躍した菅野智之投手、東京六大学で9勝5敗も、主にリリーフとして登板し防御率1.80を記録した福谷浩司投手(昨年の広島ドラフト1位・野村祐輔投手は防御率1.92)、そして東都大学リーグで通算35勝、22完封、通算420奪三振を記録した東浜巨投手、それぞれ大学での実績は十分だ。藤浪晋太郎投手、大谷翔平選手が注目される中、昨年、野村祐輔投手や千葉ロッテ、藤岡貴裕投手、益田直也投手などが活躍したように、今年もこの実績十分の大学出身ルーキー達が活躍してくれることだろう。

 

 決意に満ちた表情だった。菅野は羽田空港のロビーでブルペン入りのプランを口にした。「今日はボールを投げないのであさって(28日)になると思います」。G球場で行ってきた新人合同自主トレでは、慎重を期して遠投と約20メートルの距離をとった強めのキャッチボールにとどめていた。ここまでの調整は順調。大きな野望を胸にキャンプ地の宮崎に降り立った。

 

 今月6日に東海大で公開した自主トレではブルペンに入ったが、巨人の一員になってからは初めてだ。「1・28」が、周囲の注目を集めるのは間違いないが、ルーキーは冷静にテーマを設定している。「バランス良く投げることですね。(球種を)まんべんなく投げていきたいです」。直球だけでなく、変化球を交えるつもり。捕手を座らせるかは当日の状態を見て決めるという。

 年末に学会で発表するなど、慶大で学問にも力を入れていたドラフト1位の福谷は「ケガだけしないように気をつけたい。野球道具以外は特に持って行きません」と野球漬けの生活を宣言。27日から30日まで北谷球場で合同自主トレを行い、2月1日のキャンプインに備える。

ソフトB東浜キャンプA組スタート決定 - ニッカンスポーツ・コム:2013/1/27

  ソフトバンクのドラフト1位東浜巨投手(22=亜大)が25日、フォーム固めの段階に入った。新人合同自主トレ第4クール最終日のこの日、全体練習後に強めのキャッチボールとネットスローで、肩の開きなどをチェックした。明日からは、いよいよ最終クールに突入する。「ブルペンでの感覚を戻して、捕手を座らせて実戦に向けていきたい」。この日は初めて高山投手コーチが視察し、キャンプA組スタートを明言した。

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