中日ドラフト1位・ブライト健太選手が、契約金1億円、年俸1600万円で仮契約

中日ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

中日は、ドラフト1位で指名した上武大のブライト健太選手と、契約金1億円、年俸1600万円で仮契約を交わした。

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ブライト健太選手は東京の葛飾野高校時代に、体の大きさと身体能力の高さが注目された。上武大に進むと1年目から期待をされていたものの3年までは控えにとどまっていたが、4年春に打率.383、3本塁打、12打点と一気にブレークし、MVPを獲得した。

大学野球選手権では勝負強さを見せ、大舞台で2本塁打を放つと、外野手としても背走してジャンピングキャッチを見せるなど、走攻守に躍動した。これを見てプロのスカウトもドラフト上位候補と評価した。

秋は10打数1安打の出場にとどまり、結果を出せたのは4年春だけだったが、ドラフト会議では右の外野手の獲得を目指す中日が1位で指名をした。

この日、仮契約を交わしたブライト選手は、「高い目標を持ってやりたい。まだ日の丸を背負ったことがないので、いつかは日本代表になりたい」と話す。担当した正津スカウトも「中日だけでなく、球界を背負っていく選手になってほしい」と期待を込めた。

現在はプロでの一歩を踏み出すため、1日6食の食トレを行い、体重は82kgから88kgへと増量している。1月までに90kgまで増やす。

まだ粗さもあるが、高い身体能力と爆発力がある選手。プロでどのように成長をしていくのか注目したい。

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2021年のドラフト会議は10月11日に行われ、支配下ドラフトが77人、育成ドラフトで51人の、合わせて128人が指名されました。

 口にしたのは侍ジャパンへの思い。11月の関東大学選手権大会では、東京五輪の会場となった横浜スタジアムでプレー。日の丸への憧れが一層、強くなった。担当の正津アマスカウトからも「中日だけでなく、球界を背負っていく選手になってほしい」とその期待の高さは無限大だ。

「高い目標を持ってやりたい。まだ日の丸を背負ったことがないので、いつかは日本代表になりたい」。東京五輪で同世代のヤクルト・村上が金メダル獲得に貢献したことも刺激になっている。「意識はする。今はおこがましいが、いつかそういう選手になれれば」

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