広島ドラフト2位の森翔平投手が、契約金7500万円、年俸1200万円で入団合意

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広島は、ドラフト2位で指名した三菱重工Westの森翔平投手と、契約金7500万円、年俸1200万円で入団に合意した。

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150キロ左腕

森翔平投手は関西大の4年秋に一気に成績が上がり、明治神宮大会では金沢学院大戦で149キロ、8回7安打13奪三振で自責点0のピッチングをして注目された。その年のドラフト会議はすでに終わっており、三菱重工Westでの活躍が期待された。

社会人1年目の昨年は、新型コロナの影響などもありあまり登板が見られなかったが、制球に苦しむなど課題も見せた。2020年の都市対抗は、NTT西日本の補強選手で出場したが、Honda鈴鹿戦で最速149キロを記録したものの、2回途中6安打2失点で降板していた。

しかし、今年に入ると日本選手権で6回5安打で自責点2、全体的に球速の表示が低めに出ていたほっともっとフィールド神戸で143キロを記録していた。その後も都市対抗予選で完封勝利を挙げ、これが決めてとなってドラフト上位指名が有力となった。

入団に合意したこの日、森投手は「即戦力として評価されていると思う。1年目からチームに貢献したい」と話した。今年は大学生の左腕投手が注目され、隅田知一郎投手(西武1位)、山下輝投手(ヤクルト1位)などが1位指名され、広島カープも黒原拓未投手を1位指名している。しかし個人的には森投手の方が良いのではないかと思っている。

来年は左の先発の一角として、プロでも合わせられないようなストレートを投げるのではないかと思う。期待したい。

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カープドラ2森翔平、契約金7500万円・年俸1200万円で合意(中国新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
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