中日ドラフト1位・沖縄大の仲地礼亜投手に指名あいさつ

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中日は、ドラフト1位で指名した沖縄大・仲地礼亜投手に、松永スカウト部長、音チーフスカウト、三瀬スカウトらが指名あいさつをした。

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入寮までの2ヶ月

指名あいさつを受けた仲地礼亜投手は、立浪監督のサインの入ったドラフト会議IDパスを受け取ると、「実感が少しずつ湧いてきた。1番に選んでもらったからには、しっかりやらないといけない」と話した。

仲地投手は、九州地区大学リーグで公式戦27試合に登板し、16試合で完投をしている。特に今年は12試合で10完投と先発した試合はほとんど完投をする。「最後まで投げると思ってマウンドに挙がっていた。プロでもスタイルを変えずにいきたい」と話す。

そのために、「ウェイトトレーニングなど今までの練習は継続しつつ、走る量を増やしたい。」と話し、沖縄大のある読谷村で、中日が2軍キャンプを行っている読谷球場などを、入寮までの2ヶ月の間に走って体づくりを行う。

中日のエースとなるべく、右腕が動き始めた。

2022年ドラフト会議指名選手一覧
2022年のドラフト会議は10月20日に行われ、支配下ドラフトが69人、育成ドラフトで57人の、合わせて126人が指名されました。
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現役時代の山本昌さんは、春季キャンプ中に、2軍宿舎と読谷球場間の約2キロの距離をウオーキングするのが日課。さらに世界遺産にも登録され、パワースポットとしても有名な「座喜味城」の城跡坂を何度も駆け上がった。徹底した走り込みでつくりあげた強靱(きょうじん)な足腰で、219勝を挙げた。

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