東北楽天がドラフト4位のルシアノフェルナンド選手に指名あいさつ

東北楽天ドラフトニュース 2014年ドラフトニュース

 東北楽天はドラフト4位で指名した白鴎大のルシアノ・フェルナンド選手に指名あいさつを行った。

将来はWBCブラジル代表に

 ルシアノ・フェルナンド選手は曾祖母が日本人の日系4世で、5歳の時に来日し群馬県太田市で野球を始めた。その後、桐生第一で投手、捕手、三塁手、外野手とさまざまなポジションに挑戦したものの結果は残せなかったが、白鴎大で1年春から外野手のレギュラーとなると、4年春には6本塁打を記録するなど長打力を開花させた。

 この日は東北楽天の長島哲郎スカウト&ディベロップメント部副部長などが指名あいさつに訪れたが、「日本の文化も勉強してきたけれど、ブラジル人であり続けたい。いずれはWBCのブラジル代表として優勝を目指したい」と将来について話した。

 白鴎大の藤倉監督はフェルナンド選手のパワーについて、流して「横浜スタジアムの中段まで飛ばしたことがある。」と話し、アマで逆方向にあれだけ飛ばせる選手はいないと思う。」と評価した。抜群の長打力で東北楽天の4番を狙う。

 夢はでっかく世界一だ。フェルナンドは両親がブラジル人で、曽祖母が日本人という日系4世。ブラジルで生まれ、5歳の時に来日した。「日本の文化も勉強してきたけれど、ブラジル人であり続けたい。いずれはWBCのブラジル代表として優勝を目指したい」。日本語、ポルトガル語、スペイン語、そして英語も少々話せるが、母国への誇りは常に持っている。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ドラフト会議ホームページ2020 Draft home page

コメント