大谷翔平選手、1月の新人合同自主トレから二刀流メニュー

北海道日本ハムドラフトニュース 2012年ドラフトニュース

 北海道日本ハムに入団を表明している大谷翔平選手に対し、北海道日本ハムは来年1月の新人合同自主トレから二刀流のメニューを行うことがわかった。

 栗山監督は「ある程度は本人に任せるけど、アップからキャッチボールまでは同じ練習。その後、ブルペンに入って終わったら野手のメニューということになるだろうね」と投手のメニューが終わった後に野手のメニューに参加させる方針を示し、今年までダルビッシュ投手の専属トレーナーをしていた2軍トレーナーコーチの中垣氏に「今年は中垣がいてくれる。体の動きを正しく使うことが大事なのでそこからだよね」とまずはダルビッシュの身体を作ったプランで体力など身体面を強化していく。

 まだ身長が伸びているという大谷選手だけに、詳しいことは分かりませんが、身体作りはそれに合わせてゆっくりとなるかもしれない。また、フォーム自体は綺麗だし、160kmも記録できる、しかしそれでも打ち込まれる場面が見られるほか、四死球を連発することもある。地方大会や練習試合では完璧な投球を見せるものの全国大会では四死球を連発するように、精神面の課題かなとも思う。

 ただし、18U世界大会の最後の韓国戦では7回2失点で敗れたものの、155kmを記録して打たれたヒットは2本のみ、12三振を奪う好投を見せている。この投球はかなり自信になったはずで、これによってガラリと内容が変わるかもしれないと感じたので、こういう場面を経験して行って欲しいですね。

大谷、二刀流OK!ダル元トレーナーが英才教育 - サンケイスポーツ:2012/12/12

  高校生最速の160キロをマークし投手として評価の高い大谷は、高校通算56本塁打を放ち、今年9月の18U(18歳以下)世界選手権では日本代表の4番を務めるなど、打者としての才能も秘める。栗山監督は「可能性がある以上やらせたい」と投打両面で活躍する“二刀流”育成プランを推進。「本人とは話し合いをするけれども、ある程度本人に任せる」と1月からの“二刀流”にゴーサインを出した。

 

 米大リーグ挑戦を表明し、ドラフト直後に入団の可能性は「ゼロ」と断言した大谷も、“二刀流”に心を動かされたことを明かしており、投手の練習メニューをこなし、打撃練習に取り組む姿が見られそうだ。

 

 新人合同自主トレはトレーニングコーチの指示のもとで行われる。「今年は中垣(2軍トレーニングコーチ)がいてくれる。体の動きを正しく使うことが大事なのでそこからだよね」と指揮官。今季は、ダルビッシュ(レンジャーズ)の専属トレーナーを務めた中垣征一郎氏が日本ハムに復帰。本家を育てたトレーナーの手で、“みちのくのダルビッシュ”の体が鍛え上げられていく。

 日本ハム入団が決まった花巻東・大谷翔平投手(18)が春季キャンプに先駆け、千葉・鎌ケ谷で行われる来年1月の新人合同自主トレーニングから二刀流で調整する。栗山英樹監督(51)が11日に明かしたもので、千葉・鎌ケ谷で行われる同トレで二刀流の「パイオニア」を目指す大谷のプロ人生がスタートする。

 

 「ある程度は本人に任せるけど、アップからキャッチボールまでは(他の新人と)同じ練習。その後、ブルペンに入って終わったら野手のメニューということになるだろうね」。栗山監督は慎重に言葉を選びながらプランを語った。新人合同自主トレは初めてプロとして取り組む練習だ。体づくりの意味合いが強いトレーニングメニューになっており、その段階から投手と野手のメニューをこなすことになった。

 

育成システムは球界随一の日本ハム。ただ、過去に例のない二刀流選手の育成だけに、大谷の体をあらためて徹底調査する方針だ。栗山監督は「体の動きを正しく使うことが大事になる。本人からある程度は聞いているが、お父さん(徹さん=50歳)や(花巻東の佐々木洋)監督にも聞き込む必要がある」とした。1メートル93、86キロという恵まれた体格。骨の成長につながる骨端線が閉じ、すでに身長の伸びは止まっているのかどうかなど、異例の聞き取り調査で体の状態を見極めて二刀流の練習メニューを作成していく。

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コメント

  1. そんな中途半端なことで、責任を持って大谷を育てられるのか?
    光の小次郎じゃねえぞ!
    嘉勢2世と呼ばれるぞ!