北海道日本ハム、大渕SDがスカウト部長就任

北海道日本ハムは球団の人事を発表し、大渕スカウトディレクターがスカウト部長に就任した。また、ベースボール・オペレーショングループの部長に、遠藤良平氏が就任した。

アナリストを拡充

スカウト部では、山田正雄スカウト部長が2014年12月に退任し、大渕スカウトディレクターが中心に動いていたが、大渕氏がスカウト部長に就任する。

またGM補佐兼ベースボール・オペレーショングループ長で、東大出身の投手だった遠藤良平氏がベースボール・オペレーション部の部長に就任し、その中のベースボール・オペレーショングループでは、関口雄大氏、野本尭希氏、九鬼祥公氏がアナリストに就任する。

関口氏は滋賀大学出身で、2007年の育成ドラフト1位で横浜ベイスターズに指名され、その後、支配下登録されると、2010年に日本ハムに移籍し2011年に引退した。その後は日本ハムの管理・映像担当として球団で働いていた。

野本氏はアナリストとして新規採用で、筑波大でプレーをしていた方だとみられ、九鬼氏はアメリカに在住経験もある方だとみられる。

ドラフト会議に向けたスカウト活動にどのような変化があるかはわからないが、ドラフト候補にあまり名前が挙がっていなかったような選手を指名し、プロ野球で活躍を見せてくれる選手が登場すれば非常に面白い。

北海道日本ハムファイターズのドラフト会議


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