日本ハムがスカウト会議、各スカウトの担当エリアを確認

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北海道日本ハムは1月8日に、鎌ヶ谷の2軍施設でスカウト会議を開いた。

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スカウトの担当エリアを確認

北海道日本ハムは毎年、年始に1回目のスカウト会議を開くが、例年と同じくドラフト候補のリストアップなどは行わず、スカウトの担当エリアを確認した。

この日は吉村GMなどフロントの他に栗山監督も出席した。報道の内容は主にポスティング申請をしていた西川選手の残留についてなどが中心で、今年のドラフト会議に向けた話しなどは報じられていない。フロントや監督、そしてスカウト陣の体制の変更などもなく、昨年と大きく変わることもないとみられる。

また1回目のスカウト会議で、今年のドラフトについての方針を伝えているものとみられるが、北海道日本ハムはエースの有原投手が抜けたものの、昨年のドラフト1位で伊藤大海投手を獲得した。外野手は2位で五十幡亮汰選手6位で今川優馬選手を獲得したものの、西川選手の残留で層が厚い状態となった。ただし、今年は近藤選手、大田選手がFA権を取得する見込みで、その状況によって外野手の指名は今年も続くかもしれない。。

捕手についても古川裕大選手を獲得しており、順調に行けば1軍のポジション争いができるメンバーだろう。内野手については昨年は高校生の細川凌平選手を指名したものの、ポジションの中で即戦力の指名をしていないことから、今年のチーム状況によっては内野手が補強ポイントとなってきそうだ。

投手は伊藤投手が有原投手の穴を埋めたとしても、プラマイゼロになるだけのため、さらに指名が続いてくとみられる。今年のドラフト候補の状況をみても、高校生投手が最有力で、しかも数がやや少ない左投手として、地元出身の松浦慶斗投手(大阪桐蔭)が有力とみられる。

しかし、その年のNO.1を指名する日本ハム、小園健太投手や森木大智投手を一番と評価すれば1位指名をする可能性も十分あるし、外野手の阪口楽選手を指名する可能性もある。

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Fスカウト会議 スポーツ報知紙面 2021/1/9

 

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