大手前高松・藤川将投手、7球団のスカウト視察!10奪三振も初戦敗退

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 高校野球香川大会では大手前高松vs丸亀の試合があり、プロ注目の大手前高松・藤川将投手が登板すると145kmを記録したストレートで10奪三振を記録した。しかし8安打を許して2失点、味方打線が丸亀に完封され初戦敗退となった。

 藤川将投手は通算ホームランも20本を越える投打にプロ注目の投手で投球では145kmを記録し敗れはしたものの丸亀を相手に10三振は力がある。しかし打撃では3打数ノーヒットと抑えられた。

 この試合には北海道日本ハムなど7球団のスカウトが視察し、北海道日本ハム・加藤竜人スカウトは「粗削りな分、伸びる要素が十分」と素質を評価していた。

大手前高松・藤川 10Kも初戦敗退 ハムスカウト「粗削りも伸びる要素十分」- スポーツニッポン:2012/07/17

 大手前高松のドラフト候補右腕の藤川がシード校の丸亀と対戦。最速145キロの速球主体に10奪三振も、2点を奪われ初戦で散った。「結果が出なかったのは弱いということ」。7球団のスカウトが視察。6月上旬に右足首のじん帯を痛め、万全な状態ではなかったが、日本ハム・加藤竜人スカウトは「粗削りな分、伸びる要素が十分」と将来性を評価していた。

 

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