北海道日本ハム、花巻東・大谷翔平投手と面談!本人はプロかメジャーかで悩む

大谷翔平, 花巻東

 北海道日本ハムの大渕スカウトディレクターと今成スカウトが花巻東・大谷翔平投手と面談した。

 面談では球団の体制、育成方法について話し、またダルビッシュ投手をメジャーに送り出した経験からもあり、メジャーリーグの事についても話したという。

 面談後に大渕スカウトディレクターは「とにかくプロでやりたい」というがプロ野球かメジャーかで「迷っている、悩んでいる」と話し、またメジャーの話しになると「目が輝いていた」らしく、大渕スカウトディレクターも「悩んでいるのは気になる」と不安も口にした。

 菊地雄星投手の時も日本のプロ球団が次々と日本のプロ野球入りを説得した。大谷投手はそれよりもメジャー思考が強い感じもするが、これを皮切りにプロとの面談が佳境を迎えていく。その後、どのような決断をするのかは本人次第となってきた。

 日本ハムの大渕隆スカウトディレクター(SD)と今成泰章スカウトが26日、岩手・花巻市の花巻東高を訪れ、ドラフト1位候補の大谷翔平(3年)と約40分にわたり面談した。

 

 160キロ右腕の心は揺れていた。大渕SDによると大谷は「とにかくプロでやりたい」としながらも「(日本とメジャーのどちらを選択するか)迷っている。悩んでいる」と話したという。

 

 大渕SDは「人生を決めるにあたって、我々の話を聞いて『考える一つの情報』にしてみてはどうかということで…。球団の体制、育成方法を話し、せっかく考えるのであればと我々の知り得るメジャーの情報も提供した」と続けた。

 

 当然、1位候補として考えているが、「悩んでいるのは気になる」と大渕SD。メジャーの話題になると大谷の目が輝きだしたという。ドラフトまであと1か月。日米両球界のラブコールに18歳は、どんな決断を下すのか。

ハム、大谷のメジャー本気度にタジタジ - ニッカンスポーツ・コム:2012/09/27

  日本ハムが26日、国内プロかメジャーかで進路が注目されている花巻東(岩手)・大谷翔平(3年)と、岩手・花巻市の同校で面談を行った。大渕隆スカウトディレクター(SD)と今成泰章スカウトが、大谷にプロへの意志を聞き、育成法などを説明。大渕SDによると、会話の中でメジャーに関する話題も挙がったといい「メジャーの話になると目が輝く。韓国で外国人と話したようで、その時はいい目をしていた。気持ちがあるのかなと感じた」と、想像以上の本気度にタジタジだった。

 

 大谷自身は進路について「五分五分です」と話しているが、メジャーのどこに魅力を感じているのか? という問いには「雰囲気とかです」と答えたという。日本ハムでは、数年前から指名候補の選手には事前の面談をしており、今回もその一環。大渕SDは「日本の球団の1つとして、情報を提供したつもりです。あとは、本人の意志ですよね」と話した。


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