宮崎日大・甲斐翼投手が宜野座を4安打完封、巨人スカウトが評価

宮崎日大, 甲斐翼

 秋季九州大会では宮崎日大vs宜野座の対戦が行われ、宮崎日大の188cm左腕、甲斐翼投手が4安打完封で勝利した。

 甲斐投手は188cmの大型左腕投手で140kmを越すストレートを投げ、プロも注目をしている。

 この日も巨人の武田スカウトが視察し、「腕を振る力や、球に角度がある。下半身ができてきたら、球もちもよくなる」と高い素質と将来性を評価した。左の武田翔太投手になる逸材と評価も高い。

 

 宮崎日大の左腕・甲斐翼が活躍/秋季九州大会 - サンケイスポーツ:2012/10/29

  秋季九州大会第3日(29日、宮崎日大5-0宜野座、長崎県営野球場)宮崎日大のプロ注目左腕、甲斐翼が宜野座を4安打完封した。身長188センチの逸材に、巨人の武田スカウトは「腕を振る力や、球に角度がある。下半身ができてきたら、球もちもよくなる」と期待を込めた評価をした。

 

 1失点完投した1回戦では12三振を奪ったが、投球数は165を数えた。連投となったこの日は、緩急を生かした投球で103球の省エネ投球。「初戦は緊張したが、きょうは気持ち良く投げられた」と笑顔だった。


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