【更新】日本生命・小林誠司捕手に巨人、福岡ソフトバンクのスカウトが視察

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 今年の即戦力捕手NO1でドラフト上位候補に名前が挙がる日本生命・小林誠司選手が初練習を行い、巨人、福岡ソフトバンクのスカウトが視察に訪れた。

 小林捕手は同大時代に藤井貴之投手、平川貴大投手(現日本生命)を好リードし、強肩でもプロに注目されたが、経験を積むために社会人入りを希望し、ドラフト1位以外ならば日本生命入りの方針でドラフトに臨んだ。結局ドラフトでは指名されず日本生命に入ると、日本生命でも実戦経験を積み、打撃でも長打を放つなど成長を見せている。

 既に阪神、広島などがドラフト上位候補にリストアップし、昨年の日本選手権では埼玉西武、オリックスも興味を示しているが、この日は巨人、福岡ソフトバンクが視察、巨人・益田スカウトは「肩は天性のもので、守備力はアマトップクラス。阿部に次ぐ素材となれる」と高く評価している。巨人はポスト阿部を、福岡ソフトバンクも捕手が補強ポイントの一つとなっており、小林捕手の人気が高まってきている。

 今年のドラフトはずば抜けた選手が少ないことから、各球団とも補強ポイントを埋めるドラフト戦略をしてくることも予想され、松井裕樹投手や森友哉捕手、大瀬良大地投手の外れ1位というよりは、単独1位で狙ってくる球団もあるかもしれない。

 

 今秋ドラフト候補の日本生命・小林誠司捕手(23)が15日、大阪・吹田市内の同社グラウンドで始動した。巨人、ソフトバンクのスカウトが視察する中、ダッシュやティー打撃で汗を流し「ワクワクしている。やってやろうという気持ちがある」と、プロ入りに意気込みを見せた。

 

 遠投で軽く115メートルを超える強肩が持ち味。同大時代からマークを続ける巨人・益田明典スカウトは「肩は天性のもので、守備力はアマトップクラス。阿部に次ぐ素材になれる」と、ポスト阿部の逸材と高評価を与えた。

 

 昨年末の広陵高OB会では、07年夏の甲子園準優勝時にバッテリーを組んだ広島・野村と再会。セ・リーグ新人王からプロでの成功法も伝授された。巨人も注目するイケメン捕手は「いろんな話を聞き(プロで)勝負してみたいと思った」と力強かった。

ドラフト候補、小林にスカウト陣熱視線 - デイリースポーツ紙面:2013/1/15

 今秋ドラフト候補の日本生命・小林誠司捕手(23)が15日、大阪府吹田市の同社グラウンドで始動した。同大時代もアマチュアトップレベルの強肩を評価されていたが、本人が希望した1位指名はなく社会人入り。社会人野球2季目の今年は、上位候補に挙がっている。

 

 小林は、「今年は何としても日本一を取りに行く。スローイングを安定させ、体も大きくしたい」と抱負を語った。巨人、ソフトバンクのスカウトが視察した。

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