巨人・山下スカウト部長は佐野日大・田嶋大樹投手、智弁学園・岡本和真選手を評価

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 センバツ大会は全てのチームが1回戦を戦い、各球団のスカウトが総括に入っている。巨人の山下スカウト部長は佐野日大の田嶋大樹投手と、智弁学園の岡本和真選手などの名前を挙げている。

左は田嶋大樹

 スポーツ報知に山下スカウト部長のセンバツ出場選手の逸材に関する評価が載っている。それによると、投手では佐野日大の田嶋大樹投手が1位候補の可能性があるとし、最速145km/hの球がホームベース付近でも142km/hと、だいたい急速差は4km/hだが、球速が落ちていないようで、「球持ちがいい投手」と評価している。スライダーも高校生ではなかなか打てず、右の安楽に対して、左の田嶋と評価しても良いとのこと。怪物安楽に並ぶ評価をしている。

 

この他の投手

 この他には、豊川の田中空良投手、新庄の山岡就也投手を高く評価した。また小山台の伊藤優輔投手、沖縄尚学の山城大智投手、美里工・伊波友和投手、関東一・羽毛田晶啓投手を、夏に向けて楽しみな投手としている。

 

注目の野手

 野手では智弁学園で2本塁打を記録した岡本和真投手について、「まさしく右の大砲。飛ばす能力は魅力」と話した。また横浜の浅間大基選手も、「三拍子揃ってパンチ力がありA評価」と二人を最高評価としている。

 また横浜高校の高濱祐仁選手も「十分ドラフト対象になる」と話した。この他では、肩の強い捕手として報徳学園・岸田行倫選手、俊足では龍谷大平安の徳本健太朗選手も評価が高く、「徳本は足で飯が食えるくらい」と評価している。他に、日本文理の飯塚悟史選手、明徳義塾の岸潤一郎選手を野手でも評価は高いとしている。

 

巨人・山下スカウト、逸材をチェック - スポーツ報知:2014/3/28

 


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