巨人ドラフト3位・中山礼都選手が仮契約、身体能力抜群の遊撃手

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巨人は、ドラフト3位で指名した中山礼都選手と、契約金5000万円、年俸600万円で仮契約を交わした。高校通算17本塁打のパンチ力と、50m5.9秒の俊足を持つ遊撃手。

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ポスト坂本

契約を交わした中山礼都選手は、気を引き締めてやっていかないといけない。1年目から勝負していく」と話した。

巨人が中山選手を3位で指名したのは、ポスト・坂本勇人の意味合いが強い。今年2000本安打を達成した坂本選手はまだ31歳で、40歳くらいまではプレーできる。しかし遊撃手としては体力的にも徐々に難しくなってくる可能性もあり、セカンドやサードなどへの転向ということも視野に入れ、巨人は遊撃手の候補を、2016年にドラフト1位で吉川尚輝選手、2017年に4位で田中俊太選手や湯浅大選手、そして2018年には増田陸選手を2位で指名している。

吉川選手がセカンドで出場し、田中選手もユーティリティーでバックアップとして選手層を支える。そして湯浅選手も成長を見せる中での中山選手の3位指名は、さらに良い選手がいれば、より良い選手を獲得したいという巨人の強さだろう。

中山選手は182cmと体が大きな遊撃手で、守備のフットワークやグラブの入れ方はまだ硬さがあるものの、瞬発力で打球に追いつく身体能力があり、その点では増田選手に近いものがある。右の増田選手、湯浅選手と反対の左の強打者タイプで、成長すれば遊撃手の選択肢が広がる。

坂本選手が35歳を迎える4年後に、そのポジションを奪える選手になっているか注目したい。

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