巨人入団テストは投手1人、野手3人の4人が通過、大塚副代表「今年と来年は多めに、行けるだけ行きたい」

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巨人は10月3日に入団テストを行い、書類選考などで絞られた25人がテストを受けた。

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多めに、行けるだけ

入団テストにエントリーをしたのは128人、その中で書類選考などを経てこの日は25人がテストを受けた。

ダッシュ、遠投、ノック、ブルペン投球、フリー打撃、シート打撃などを行い、視察した大塚球団副代表は「レベルは去年より高い。面白い選手もいる。150キロを投げる選手もいるし、パワーある良いバッターもいた」と話し、その中で投手1人、野手3人がテストを通過したことを明らかにした。

ドラフト会議で指名されれば合格となるが、大塚副代表は「去年は発掘と育成の元年。あと2回、今年と来年は多めに行けるだけ行きたい」と話し、昨年のドラフト会議では育成で12人を指名したが、今年も同じくらいの指名人数となることを示唆、この日通過した4人も指名される可能性が高いと見られる。

そして大塚氏は選手の編成について、「62人でスタートしたい。育成が多いので夢を与えるために枠を空けておきたい。65だと5枠しかないので励みにならない。なるべく空けて競争しようという感じ」と話し、育成から上がってくる選手のために、枠を空けることを示唆、今日から戦力外通告が行われるが、多くの選手が戦力外となる可能性を示唆した。

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エントリーした128人から書類選考などを経て絞り込まれた25人が受験、投手1人、野手3人が通過した。テストを視察した大塚淳弘球団副代表は「面白い選手もいる。150キロを投げる選手もいるし、パワーある良いバッターもいた」と感想を口にし、ドラフトの指名については「去年は発掘と育成の元年。あと2回、今年と来年は多めに、行けるだけ行きたい」と方針を明かした。

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