巨人がドラフト6位指名の明徳義塾・代木大和投手に指名あいさつ、プロでも森木のライバルとして投手で

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巨人は、水野スカウト部長と岸スカウトが明徳義塾高を訪問し、ドラフト6位で指名した代木大和投手指名あいさつをした。

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馬淵監督「お前だけ練習しよったら大したもん」

代木大和投手は184cm83kgの大型左腕投手、抜群の制球力と投球を見せる中で球速は143キロ、左腕は5キロ増しという言葉もあるが、他の投手に比べて球速はやや遅い。また、打撃でも素晴らしいスイング、飛距離を見せる事から、野手の可能性も見られていた。

しかし、指名挨拶をした水野スカウト部長は、「ほんとうにピッチングがうまい。カットボールとか変化球もいいし、大人な投球ができる」と投手として評価、代木投手も「優勝に貢献できる投手になりたい」と話した。

あいさつに立ち会った馬淵監督は、もう少し体を作ってプロへという考えもあったようだが、「行く以上はやるしかない。みんなが遊びに行きよるときに、お前だけ寮に残って練習しよったらたいしたもん」とエールを送った。

代木投手は、中学で150キロを投げた森木大智投手が高知高に入学し、3年間、甲子園は高知高が有力と見られる中で、明徳義塾へ進学を決めた。新型コロナの影響もあったが、今年夏も甲子園に出場し、森木投手の甲子園登場を阻止した。

その森木投手は阪神にドラフト1位で指名され、また同じ舞台でのライバルとなる。代木投手は「縁を感じます。森木君の存在は僕にとっても大きい。彼がいなかったらやっぱり自分もこういうところまで来られていないと思う。良きライバルとしてプロの世界でもやっていけたら」と話した。

プロの舞台で森木vs代木の対決が見られることを、楽しみに待ちたい。

184センチ、83キロ。最速は143キロながらも、カットボールなどをコーナーに投げ分け打たせて取る投球が持ち味の大型左腕。同スカウト部長が「ほんとうにピッチングがうまい。カットボールとか変化球もいいし、大人な投球ができる」と評価する左腕は「優勝に貢献できる投手になりたい」と目標を掲げた。

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