福岡ソフトバンクが高知高・森木大智投手と面談、「球界の宝になる選手」

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福岡ソフトバンクは、福山アマスカウトチーフなど3人が高知高を訪れ、154キロ右腕の森木大智投手とグラウンドで面談を行った。

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最大級の評価

約10数分、森木大智投手本人と言葉を交わした福岡ソフトバンクの福山チーフは、「真っすぐだけでなく、いくつかの変化球でカウントが取れる、勝負球になる、というのはプロで成功する投手の特徴。育成と戦力を両立させれば、早くに出てこられる素材がある。」と話し、また、「勉強家で、探究心が高いと感じました。一つ一つの部位の筋肉量がしっかりしていますし、高校生ですからまだまだ伸びしろもある。球界の宝になる選手で、素晴らしい逸材」と話し、明桜の風間球打投手、市和歌山の小園健太投手に並ぶ最大級の評価をした。

森木投手も福岡ソフトバンクについて、「圧倒的なチーム。育成も強化されていると聞いているので、レベルが高くいい球団だなと思います」と話した。

福岡ソフトバンクは2019年、2020年とドラフト1位、2位で野手の指名をしており、特に昨年は井上朋也選手、笹川吉康選手と高校生野手を指名した。投手では2018年に甲斐野央投手を1位指名し、1年目からリリーフとして活躍をし、本ドラフト会議では大学・社会人の即戦力投手の指名が多いが、2017年1位の吉住晴斗投手など、素質の高い高校生の上位指名もしている。

チームは和田投手などがベテランになる中で、若きエース・千賀投手も故障などで本調子が出せておらず、逆に他球団では、オリックスの山本由伸投手や東北楽天・早川投手、千葉ロッテ・佐々木朗希投手など、若いエースクラスの投手がチームを引っ張り始めている。

福岡ソフトバンクも、育成ドラフトなどで、若くて素質の高い投手はチーム内に少なくないものの、ドラフト1位指名としてチームをリードするエース投手が欲しい。その中で、森木投手、風間投手、小園投手は、絶対に欲しい投手とも言えそうだ。

ドラフト会議では他球団が1位指名公表をしていても、果敢に指名をしているが、昨年は佐藤輝明選手を外し、2019年も1回、2018年は2回、2017年は3回も抽選を外している。今年こそという思いで、他球団に関係なく、一番良いと評価した選手を指名するか、それとも、競合を避ける選択肢を選ぶのか。

または、他球団に先んじて1位指名を公表するなど、先手を打ってくるのか。ドラフト会議前の駆け引きも注目される。

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投球練習を視察後、最速154キロ右腕と十数分、言葉を交わした。福山チーフは「勉強家で、探究心が高いと感じました。一つ一つの部位の筋肉量がしっかりしていますし、高校生ですからまだまだ伸びしろもある。球界の宝になる選手で、素晴らしい逸材」と絶賛。ノースアジア大明桜・風間球打、市和歌山・小園健太に並ぶ最大級の評価をした。

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