福岡ソフトバンクが4軍制を始動、チーム全体で122人で3・4軍で229試合予定

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福岡ソフトバンクはこの日、4軍制を導入することを発表した。2011年から3軍制を導入して、千賀投手、甲斐選手など育成出身の選手が主力を務めている。

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122人

三笠GMは「今季の育成出身の支配下選手は12人で12球団ナンバーワン。さらに発展させるということで、4軍制を導入します」と話し、4軍制を正式にスタートさせた。

支配下登録70人のプロ野球で、育成枠が導入されてから球団の保有選手は増えているものの、福岡ソフトバンクは今年のドラフトで育成14人を含む20人を獲得し、中南米からも10代の選手の獲得を目指しており、総数を105人から122人に増やす予定。

そうなると3軍制では試合に出場する選手が少なくなるため、4軍制にした。3軍制で独立リーグなどと対戦をして130試合程度の試合を行っていたが、4軍制にすることで3・4軍合計で229試合とする。

3・4軍の入れ替えは随時行うが、4軍は1,2年目の選手で構成されたルーキーリーグのような形にし、実戦と体作りを進めていく。試合の模様もホークスTVで配信し、AIを使って画面切り替えを自動化した放送をしていくという。

筑前の球団施設も、来週にはバイオメカニクスやトラッキングシステムを使った最先端のトレーニングシステムを導入し、三笠GMは「MLBに勝てるようなプロ野球チームを作りたい」と話す。

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