地球環境高校・大滝勇佑選手がプロ志望届け提出!

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 通信制高校としてセンバツに出場した地球環境高校の4番・大滝勇佑選手がプロ志望届けを送付した。大滝選手は182cm75kgの大型外野手で、センバツでは初戦の履正社戦に4番センターで出場すると、3打数2安打を記録、また三塁へ盗塁を決めるなど大型ながら50m6.0秒の俊足を見せ、プロのスカウトからも高い評価を受けている。

 プロ志望届けを郵送で学校に送付し、通信制初のプロ野球選手が誕生するかもしれない。

 大滝選手は「ソフトバンクが一番好きな球団。選球眼と出塁率を上げて内川みたいな選手になりたい」と話し、志望を口にしたわけではないが福岡ソフトバンクを希望しているようだ。「プロ入りの話しがあるから決断した」と話しているので、プロ球団からのアプローチはあるようで、ドラフト下位、または育成での指名があるかも知れず、注目したい。

 今春のセンバツに出場した長野・地球環境の大滝勇佑外野手(3年)が、プロ志望を表明した。NPB球団から指名された場合、通信制高出身としては初の快挙。10月25日のドラフト会議で吉報を待つ。

 

 地球環境の前主砲が大きな決断を下した。同校の3年生は現在、自宅学習期間中。大阪・松原市の実家に帰省している大滝は13日、プロ入りを希望する高校生に義務付けた「プロ志望届」を佐久市内の同校に郵送した。同校関係者が確認作業を行い、日本高校野球連盟に提出する。

 

 大滝は14日「やるだけやってみようと思った。高校で野球を終わろうかなと思っていたけど、(NPB入りの)話があったので決断した」とコメントした。俊足強打の18歳の獲得の可能性があるチームは育成枠もある複数球団。通常下位指名、育成上位指名のどちらかが予想される。指名漏れの場合は大学進学に切り替える意向だ。

 中略

 ドラフト会議でNPBの指名があれば、通信制に3年在籍した高校生としては全国初。文字通り“通信制の星”になる。「ソフトバンクが一番好きな球団。選球眼と出塁率を上げて内川みたいな選手になりたい」と鷹入団を希望した大滝。首を長くして運命のドラフトを待つ。

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