埼玉西武ドラフト2位・相内誠投手、入団判断は1月中旬以降に

埼玉西武ドラフトニュース 2012年ドラフトニュース

 埼玉西武がドラフト2位で指名したが、無免許運転によるスピード違反で検挙され、入団が保留になっている相内誠投手の刑事処分が1月中旬となる事が分かった。刑事処分後に埼玉西武が面談などを行い、入団の判断をする。

 刑事処分の内容や面談の内容、謹慎中態度により入団を判断することになるが、入団が決まったとしても新人合同自主トレはもちろん、キャンプ初日には間に合わないだろう。出遅れることは確実になった。

 140kmのキレのある速球を投げる相内投手、能力の高さは11球団のスカウトが視察し認めている。しかし、能力が高くても生活面の乱れから1軍でプレーできなかった選手がいることも事実。1,2年でプロ野球を辞めてしまうような人生にならないように、まずは自分を大切にして欲しい。その上で、見守ってくれている人など周りの人の事も考えられるようになって欲しい。

 

 西武からドラフト2位で指名されながら、道交法違反(無免許運転、速度超過)の疑いで千葉県警に摘発された千葉国際高・相内誠投手(18)が、来年2月の春季キャンプ初日にチームに合流できない可能性があることが27日、分かった。この日、刑事処分に関する結論が出る時期が来年1月中旬にずれ込むことが判明。入団が決まっても“大出遅れ”は必至となった。

 

 今月4日に摘発された相内だが、検察による刑事処分は新人合同自主トレ真っ最中の1月中旬になる見通し。西武はその後、学校の処分を待った上で鈴木球団本部長、スカウトらが本人と面談。最終的に居郷球団社長や飯田球団専務ら幹部が面談して入団可否を決断するとみられ、キャンプ初日の合流さえ不透明な状況だ。

 

 飯田専務は「キャンプに間に合えばいいが、スケジュールありきではない」と説明。合流後もコンディションの不安から別メニュー調整は確実。反省の日々を送り、入団が認められた場合も、相内は大きなハンデを背負ってのスタートを強いられる。

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