北海道日本ハム・大谷翔平選手、千葉県鎌ヶ谷市のファイターズタウンを視察

北海道日本ハムドラフトニュース 2012年ドラフトニュース

 先日、札幌市内のホテルで入団会見を行った北海道日本ハム・大谷翔平選手、北海道の1軍施設を視察していたが、27日は千葉県へ移動し鎌ヶ谷市のファイターズタウンを視察、設備の充実さに驚いていた。

 大谷選手は「すごく立派。こういうところでやらせてもらえるのはありがたい」と話すと、まず最初に住む事になるであろう2軍寮の勇翔寮では、ダルビッシュ投手が使っていた4階404号室に”大谷翔平”のネームプレートが掛けられていた。

 「そういうところからスタートでき、すごく光栄」と期待を膨らませた。北海道に続き、鎌ヶ谷でもファンが握手を求めて殺到するなど、注目度の高さと期待の高さを受けた。いよいよ、プロ野球・大谷翔平がスタートする。

 そんな中、北海道日本ハムの遊撃手・金子誠選手が、栗山監督が遊撃手にしようとしている大谷翔平選手に対し、「プロ野球のショートをなめんなよと。それは本人が一番わかっているはず」と話し、ショートと投手の二刀流の難しさを明かした。

 高校時代は投手兼遊撃手だった金子選手は、投手としては内野手のコンパクトなフォームでは打たれる。ショートでは投手のように体重を乗せた投げ方ではセーフになってしまう。」と投球フォームに大きな違いがあることを話した。もちろん投手も内野ゴロの処理などにはコンパクトで素早く投げるのだが、投手としてのフォームを崩してしまう可能性は捨てきれない。

 プロで遊撃手専門でプレーする選手とレギュラーを争うことになるし、道のりは厳しい。

 

 日本ハムにドラフト1位で入団した大谷翔平投手(岩手・花巻東高)が27日、千葉県鎌ケ谷市にある2軍施設や寮を見学した。球団職員の説明を受けながら室内練習場などを見て回り「すごく立派。こういうところでやらせてもらえるのはありがたい」と話した。

 

 「勇翔寮」では、米大リーグ、レンジャーズへ移籍したダルビッシュがかつて使った部屋に入ることになった。期待の大きさを反映した待遇に「そういうところからスタートでき、すごく光栄」と喜んでいた。

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