埼玉西武、ドラフト2位指名の千葉国際・相内誠投手と面談し反省を確認、入団へ

埼玉西武ドラフトニュース 2012年ドラフトニュース

 埼玉西武は飯田則昭球団専務、鈴木葉留彦球団本部長が千葉国際高校を訪れ、ドラフト2位指名した相内誠投手と2度目の面談を行った。

 面談は1時間20分にも及んだが、「反省はしっかりしてくれている。周囲の方々と話しながら、自分の糧にしようとしている姿勢はとてもよく感じられた」と話し、反省の態度を確認した。また第1回目の面談では「少し太くなっていた」という体も、「今日はやせていた。ちょっと動き出した」とトレーニングを始めているようだ。

 千葉地検から刑事処分が出ていないため、まだ入団交渉は行われないが、処分が下りしだいドラフト会議の交渉権の期限である3月31日までに入団契約を行う模様。

 これからもっと厳しく、もっと自由な世界に入っていく。それに負けない選手になって欲しい!

 

  この日、飯田則昭球団専務(51)や鈴木葉留彦球団本部長(61)ら球団幹部が君津市内の同校を訪れ、1時間20分にわたって相内と面談した。飯田専務は「反省はしっかりしてくれている。周囲の方々と話しながら、自分の糧にしようとしている姿勢はとてもよく感じられた」と話した。

 

 野球協約ではドラフト指名した選手との交渉権を有するのは、3月末日まで。現在は千葉地検から刑事処分が出ておらず、入団交渉は凍結中だが、球団側は相内の反省ぶりを評価。刑事処分が出た後にも交渉を再開し、入団を許可する方向だ。

 

 相内は徐々に自主トレを再開。球団側も助言をおくり、鈴木本部長も「今日はやせていた。ちょっと動き出した」と語る。3月上旬には卒業する予定で、球団側は入団後も研修を課して、人間教育を行う方針だ。

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