埼玉西武、根尾昂選手の1位指名が浮上

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埼玉西武は、チームの現場より内野手の強化を希望する声が挙がっており、大阪桐蔭の根尾昂選手の1位指名が浮上した。

補強ポイントは内野手

埼玉西武は今年、防御率はリーグ最下位の4.24だったことや、オフには菊池雄星投手がポスティングでメジャー移籍するのは確実と見られ、投手が補強の最優先と見られていた。しかしチームの現場からは「内野手がいい。源田が故障したらバックアップがいない」という声が出ているという。また浅村選手もFA権を取得し、セカンド・ショートの選手層を厚くしたいとしている。

また渡辺SDは、「投手は毎年、なんだかんだ出る。野手の逸材がいる時は野手に行けというのが根本流」と、渡辺氏が選手として輝いていた西武の黄金時代を作り上げた、故・根本陸夫氏の補強戦略を踏襲しながらチーム編成をしている。今年は大阪桐蔭の根尾昂選手や報徳学園の小園海斗選手などの逸材の内野手がいるため、内野手の指名の可能性は十分考えられる。

根尾選手には中日、巨人、東北楽天が、また小園選手にはオリックス、広島などの指名が有力だが、果敢に指名にいくか、または天理・太田椋選手など内野手の単独1位指名を狙うか。ただし、昨年も清宮選手、安田選手など野手の1位指名候補がいる中で、田嶋大樹投手の指名をしており、これらの情報はフェイクで、即戦力投手の指名でいくか、西武のドラフトに注目したい。

菊池、大石で6球団の競合の末に交渉権を獲得した渡辺SDは、「俺はもう引退。もう使い果たしたから」と話し、抽選は別の人が行う事を明らかにした。

埼玉西武ライオンズのドラフト会議ページ
2018年ドラフト指名予想

西武が、25日のドラフト会議で大阪桐蔭高・根尾昂内野手を1位指名する可能性が12日、浮上した。現場で「内野手がいい。(正遊撃手の)源田が故障したらバックアップがいない」という声が挙がっており、走攻守そろった根尾に視線が向けられた。
西武は今季のチーム防御率がリーグ最下位の4・24。今オフは菊池がメジャー挑戦する可能性が高く、上茶谷、甲斐野(ともに東洋大)ら即戦力投手の指名が基本線。だが、すでに中日が1位指名を公言し、巨人なども高い興味を示す根尾の獲得争いに参戦することも十分に考えられる。

渡辺久信SDは「“投手は毎年、なんだかんだ出る。野手の逸材がいる時は野手に行け”というのが根本流」と、「根本マジック」と呼ばれたかつて球団本部長を務めた根本陸夫氏の教えを披露したこともある。

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