広島カープがスカウト会議、1位候補は12人でドラフト会議前日に決める

広島カープドラフトニュース 2018年ドラフトニュース

広島カープは12日、広島市内の球団事務所でスカウト会議を開き、ドラフト指名候補を73人に絞り込んだ。ドラフト1位については12人をリストアップし、ドラフト会議前日の24日のスカウト会議で1位指名を決める。

1位指名候補は12人

スカウト会議を終えた苑田スカウト部長は「決まってないです。1位候補は12名出していますけど、誰を行くか決めていません」と話し、1位候補が12人に絞り込まれた事を明らかにした。また、最終的に誰を指名するかについては、「前日に決めようという事です。監督を交えて話をしないと」と話し、ドラフト会議前日に緒方監督も参加するスカウト会議で1位指名を決定する。

ドラフト1位候補には報徳学園・小園海斗選手、大阪桐蔭・藤原恭大選手、東洋大・甲斐野央投手の名前が挙がったが他の9人を予想すると、大阪桐蔭・根尾昂選手、東洋大・梅津晃大投手、上茶谷大河投手、日体大・松本航投手、立命館大・辰己涼介選手、金足農・吉田輝星投手までは順調に挙げられていそうだ。

残りの3人は、浦和学院の渡邉勇太朗投手、花咲徳栄・野村佑希選手、早稲田実・野村大樹選手、智弁和歌山・林晃汰選手、亜細亜大・頓宮裕真選手のうちの3人が入っているのではないかと思う。

苑田スカウト部長は「他球団より内部」と話し、他球団の動向を見る事なく、チームだけを見て1位指名を決める。73人をリストアップし、ドラフト会議では5人程度を指名する予定。1位指名が重複した場合には、昨年の中村奨成選手を抽選で獲得した緒方監督がくじ引きに臨む。

広島カープのドラフトの狙い(2018)
広島カープのドラフト会議
2018年ドラフト指名予想

広島が12日、広島市内の球団事務所でスカウト会議を開いた。ドラフト候補選手73人をリストアップし、報徳学園・小園海斗内野手、東洋大・甲斐野央投手ら、1位候補に12人を挙げた。
苑田スカウト統括部長は1位について「決まってないです。1位候補は12名出していますけど、誰を行くか決めていません」と明言を避けた。ドラフト会議は今月25日に都内で開催される。

1位指名の最有力候補に、東洋大・甲斐野央投手、大阪桐蔭高・藤原恭大外野手、報徳学園高・小園海斗内野手の3人が挙がった。
松田元オーナー(67)は「(投手か野手か)どっちが欲しいかという話になると(ドラフト)前日に(緒方)監督と話をしないといけない。どうせ抽選になるんじゃろうから。一本釣りとかを考えられるような幅がない」と話した。

広島はマツダスタジアム内の球団事務所でスカウト会議を開き、1位候補を東洋大・甲斐野、大阪桐蔭・藤原、報徳学園・小園ら12人に絞った。 
昨年は広陵・中村奨の1位指名を事前に公表したものの、松田元オーナーは「あとは(ドラフト会議の)前日に決める。前日に(緒方)監督を交えて話をする」と、1位指名選手の決定は持ち越した。

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