西武が育成ドラフト1位の徳島インディゴソックス・古市尊捕手と入団合意

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埼玉西武は、育成ドラフト1位で指名した徳島インディゴソックスの古市尊捕手と、支度金350万円、年俸280万円で入団に合意した。

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1.7秒台前半

古市尊選手は昨年も高松南高校で、強肩の捕手としてドラフト候補として注目された。プロ志望届を提出したが指名がなく、1年でNPBのドラフト指名が解禁となる独立リーグに進んだ。

四国アイランドリーグプラスでは、今年の後期リーグ戦で打率.231、ホームランは0本だが、35試合に出場し16個の盗塁を刺し、阻止率は.571を記録した。

古市選手は二塁まで1.7秒台のタイムを記録するが、「二塁への送球タイムで、平均1.7秒台後半を目指していきたい」と話し、担当の鈴木スカウトも「ぜひ1.7秒台の前半を出してほしい」と話した。

捕手を務める森選手が将来的にFA移籍の可能性もあり、今年のドラフト会議では3位で大学屈指の捕手・古賀悠斗を指名している。高校卒1年目の古市捕手にとって大きなライバルとなるが、チームが捕手を求めている事になり、チャンスでもある。

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自慢は肩の強さだ。目標として「二塁への送球タイムで、平均1・7秒台後半を目指していきたい」と話すと、担当の鈴木敬洋育成アマチュア担当スカウトは「ぜひ1・7秒台の前半を出してほしい」と期待を込めた。

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