西武ドラフト1位の蛭間拓哉選手が仮契約、背番号は9に内定

2022年ドラフトニュース 埼玉西武ドラフトニュース

埼玉西武は、ドラフト1位で指名した早稲田大の蛭間拓哉投手と、契約金1億円、出来高5000万円、年俸1600万円の最高条件で仮契約を交わした。背番号は9に内定した。

スポンサーリンク

ロッテ・藤原選手をライバルに

蛭間拓哉選手は、球団より9と55の2つの背番号を提示され、9を選んだ。

大学では2年春に3本塁打を放つと、そこから毎シーズンホームランを放ち、通算は13本塁打を記録している。特に2年秋の早慶戦では勝てば優勝の慶応大が8回まで2−1とリードしていたが、9回表に蛭間選手の逆転2ランが飛び出し、慶応大の息の根を止めたホームランは印象的で、その後も4年春の早慶戦では2戦2発、秋も1本を放つなど、観客の大勢入った早慶戦での活躍が目立った。

また、50mは5秒93を記録する俊足で、肩の良さも大舞台で発揮するなど3拍子揃ったところをみせ、ドラフト1位候補として注目されてきた。そして小学校6年時に西武ライオンズジュニアとしてプレーしていた埼玉西武に、ドラフト1位で指名された。

この日、同席した潮崎哲也球団本部編成グループディレクターは「三拍子揃った中で、特にバッティングに期待している。広角に、大きいのも打てる」と話し、補強ポイントとしていた外野手に頼もしい選手が加わったことを喜んだ。

浦和学院出身で、地元の選手としても期待が高い。そして高校、大学と侍ジャパン代表に選ばれており、常に世代のトップとしてプレーしてきた。その中でプロ野球でのライバルについて、千葉ロッテの藤原恭大選手の名前を挙げた。「同じ左投げ左打ちで外野手。高校では負けていたけどスタートラインに立って過去は関係ないので、藤原よりは絶対結果を出したい」と話し、左投げ左打ちの外野手で、U18代表で一緒にプレーをしている。

来年は開幕1軍の可能性も高いと考えられる。課題はアベレージで、チャンスに強い打撃や広角に長打を打てて足もあるので、打率を最低でも.250はクリアしたい。

2022年ドラフト会議指名選手一覧
2022年のドラフト会議は10月20日に行われ、支配下ドラフトが69人、育成ドラフトで57人の、合わせて126人が指名されました。
埼玉西武ライオンズ、過去のドラフト指名一覧
埼玉西武ライオンズ公式ページ 埼玉西武ライオンズ掲示板 埼玉西武ライオンズのドラフト指名予想 西武ライオンズ過去のドラフト指名 過去3年間 投手13名(右8、左5)、野手18(捕...
【西武】1位蛭間拓哉に期待の背番「9」濃厚「やるからにはレギュラー」開幕スタメン意欲 - プロ野球 : 日刊スポーツ
西武ドラフト1位の早大・蛭間拓哉外野手(22)が、背番号9を背負うことが濃厚となった。11月30日、都内のホテルで契約交渉を行い契約金1億円、年俸1600万円… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
西武ドラ1・蛭間 背番号は「強打の外野手」象徴「9」に内定 満額で入団合意「ライオンズの顔に」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 西武がドラフト1位で指名した早大・蛭間拓哉外野手(22)の背番号が「9」に内定したことが30日、分かった。同日、都内のホテルで入団交渉し、契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1600万円で合意。「ライオンズの顔、日本を代表するような選手になれるように頑張る。“ミスターライオンズ”と言われるような選手になりた...
【西武】ドラ1蛭間拓哉、会見場に10年前のライオンズジュニア写真 浦学の同級生渡辺勇太朗と再び同僚に
 西武のドラフト1位・早大の蛭間拓哉外野手(22)が30日、都内のホテルで仮契約。契約金1億円、年俸1600万円、出来高5000万円で入団合意した。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2022 Draft home page

コメント