千葉ロッテ1位・松永昂大投手、入団は「まだわからない」

大阪ガス, 松永昂大

 千葉ロッテに1位指名された大阪ガス・松永昂大投手に、千葉ロッテ林運営部長などが指名挨拶を行った。そこで松永投手は入団について「まだわからない」と話した。

 松永投手は関西国際大時代にもドラフト上位候補として名前が挙がり、多くの球団が視察に訪れていたのだが、「プロでやれても10年。そこからニートはきつい」と話してプロ志望届けを出さずに社会人入りを決めた。

 それから2年が経ち、ドラフト1位指名を受けてもなお、「野球人なら全員が行けと言うと思う。スポーツに関係の無い人や両親と相談したい。時間にとらわれずに考えて決めたい」と慎重な姿勢を示している。

 しかし、周囲には「プロに行かなかったら10年後に後悔する。」と話し、「高い評価をいただいているので」と入団に前向きなのは間違いない。

 自分の人生を決めるのにこれくらい慎重でいいと思う。しかし千葉ロッテに個性の強そうな投手が入りそうで、成瀬投手や木村投手と気が合うかもしれない。

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      ロッテは26日、林運営本部長らが大阪市内でドラフト1位指名した大阪ガス・松永昂大投手(24)を訪れ、指名あいさつを行った。約30分の面談を行ったが、入団即決とはならなかった。即戦力左腕は「高い評価を頂いているので」と入団に前向きな姿勢を示しながら「まだ分からない。野球人だったら全員が行けと言うと思うので、スポーツに関係ない人や両親と相談したい。時間にとらわれずに考えて決めたい」と慎重な口ぶりで語った。

     

     関西国際大時代もプロの注目を集めながら社会人入り。「プロでやれても10年。そこからニートはきつい」と“迷言”を残した左腕だけに、入団するにしても周囲の意見をしっかり聞いてから決断したいようだ。林本部長は「ローテの一角を支える投手になってほしい」。期待は大きく、入団へ支障はないと考えている。

     大阪ガスの松永が、大阪市内の同本社でロッテ・林運営本部長らから指名あいさつを受けた。最速150キロの左腕は関西国際大時代もドラフト候補に挙げられていたがプロ野球志望届を提出せず、指名対象選手にならなかった。

     

     今回は「プロに行かなかったら10年後に後悔する」と話しており、入団に支障はなさそうだ。それでも約20分の懇談を終えた松永は「野球人に聞けばプロに行けと言うだろうから、スポーツと関係ない人に相談してベストの結論を出したい」と慎重な姿勢も示した。


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