千葉ロッテ、地元枠で148キロサイドの専大松戸・横山陸人投手をリストアップ

専大松戸, 横山陸人

千葉ロッテは、球団関係者が「地域密着を掲げる球団としても、地元の選手は獲りたい」と話し、専大松戸の横山陸人投手をリストアップしていることが分かった。

昨年は習志野・古谷投手指名

横山陸人投手はサイドから最速148キロの速球をとスライダー、インコースへの球などを使い、今年春から夏にかけて関東屈指の投手として注目された。

今年の千葉は、習志野の飯塚脩人投手が甲子園やU18で活躍し、また木更津総合の根本太一投手も150キロの球を投げ、共に千葉NO.1投手と評価されたものの二人ともプロ志望届は提出せず、ドラフト候補では横山投手が千葉NO.1と評価される。

チームは今年、福浦選手が引退し、地元一筋で2000本安打を達成、大きな実績と感動を残してチームを去った。そしてこれからも千葉の球団であり続けるために地元の選手を獲得し、大きな活躍を見せてほしい。

千葉ロッテは2015年に専大松戸の原嵩投手を5位で、2016年には東海大市原望洋の島孝明投手を3位で指名し、昨年は習志野の古谷拓郎投手を6位で指名した。今年も最優先の補強ポイントは捕手となっており、全体での指名人数は5,6人としている。横山投手の指名順位は4位以降となりそうだが、 千葉のイム・チャンヨンが地元球団で花を咲かせるか注目したい。

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千葉ロッテ地元枠で専大松戸・横山指名検討 スポーツ報知紙面 2019/10/17

 


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