ヤクルト・ドラフト1位の山下輝投手、「今月にはギブスが外れる」

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東京ヤクルトがドラフト1位指名した法政大の山下輝投手が、「今月にはギブスが外れる」と話し、来春のキャンプに行く意気込みを語った。

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手術は受けずに

山下輝投手は疲労骨折の診断を受け、専門医にも受診をしたが、疲労骨折の診断は変わらなかった。ただし手術については必要はないという結論となった。

この日は東京六大学からプロに進む選手への、コンプライアンスや税に関する研修に参加をしたが、左腕をつった状態で受けたが、「今はケガの事しか考えられない」と話した。

それでも、「今月にはギブスが外れると思います」と話し、「回復は早い方かと。リハビリはギプスが外れてからですがキャンプには行くつもりでいます」と、早く復帰できる見通しを話した。

早めに復帰することが良いと思うが、焦りがあることも間違いない。奥川投手のように来年1年間はプロで投げられる体づくりをして、再来年から左のローテーション投手として活躍するくらいの心持ちでも良いのかもしれない。

2021年ドラフト会議、指名選手一覧
2021年のドラフト会議は10月11日に行われ、支配下ドラフトが77人、育成ドラフトで51人の、合わせて128人が指名されました。

現在は左腕をつった状態で生活しているが「今月にはギプスが外れると思います。回復は早い方かと。リハビリはギプスが外れてからですが(来春の)キャンプには行くつもりでいます」と話した。

研修会では約3時間、専門家から税金などについて学んだ。プロ野球選手としての生活が近づいてきたが「今はけがでばたばたしている。けがのことしか考えられない」と語った。

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