【2022新入団選手発表】ヤクルトの新入団選手の推定年俸・背番号と活躍予想

東京ヤクルトドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

東京ヤクルトは12月6日に新入団選手の発表を行った。選手の推定年俸、背番号をまとめます。

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東京ヤクルト2022年入団選手一覧

順位選手名位置出身身長体重投打契約金年俸背番号
1吉村貢司郎東芝183/85右右10000160021
2西村瑠伊斗京都外大西179/78右左550065036
3沢井廉中京大180/98左左550085042
4坂本拓己知内高180/85左左300050056
5北村恵吾中央大182/90右右350075050
育1橋本星哉中央学院大178/85右左320280023

 新人選手の横顔

ドラフト1位・吉村貢司郎選手 期待度1年目:☆☆☆☆☆ 3年目:☆☆☆☆☆

先発投手として150キロ前後のストレートを連発し、プロでも決め球として使えそうなスプリットなど変化球も備わっている。大学卒2年目は指名漏れとなったが、年間を通じて投げれるかが課題だった。しかし、今年1年間、春先から最後まで投げることができ、プロでも1年間ローテーションを守っていけることを証明した。

1年目から10勝、3年で30勝を期待したい。

ドラフト2位・西村瑠伊斗選手 期待度1年目:☆☆ 3年目:☆☆☆☆

打撃に関しては、振り出しからコンタクトまで最短に短く当てることができ、それでいて打球の飛距離が出る。イチロー選手、秋山選手のようなリードオフマンの姿もイメージできるし、20本塁打以上を放つようなスタイルもイメージできる。

50m6.0秒の俊足、そして遠投120mの強肩もあり、リーグを代表する外野手になっていることを期待したい。

ドラフト3位・沢井廉選手 期待度1年目:☆☆☆☆ 3年目:☆☆☆☆

肩や足は課題点でドラフト1位、2位ではなかったが、打撃に関して、特に長打力に関しては中央大の森下選手と大学トップ2と見ていた。インパクトの強さ、振り切る強さがある。試合で力を出せるようにタイミングを掴んでいくことが課題だが、大きく飛躍する可能性がある。

村上選手が抜けた後に4番を打てるような存在。

ドラフト4位・坂本拓己選手 期待度1年目:☆☆ 3年目:☆☆☆☆

どちらかというと強さと荒々しさが持ち味の左腕投手。180cm85kgから148キロのストレートは威力がある。しかし、2年時に比べて3年時は良い意味でまとまりがあり、南北海道大会でチームを準優勝に導いたエースの風格もあった。

パワー系のリリーフ左腕、または先発として結構クレバーな左腕投手になるイメージも。

ドラフト5位・北村恵吾選手 期待度1年目:☆☆ 3年目:☆☆☆

近江高校時に45本塁打を放ち、スラッガーとしてかなり高く評価された。大学では牧選手の後の二塁手などでもプレーしたが、打撃で大きくアピールという事にはならなかった。

スラッガーとして長打力があり、それをプロでどれだけ伸ばせるかが長くプレーできるかのポイントとなりそうで、練習に対する真摯な姿がそれを助けてくれる。

育成指名選手

橋本星哉捕手は二塁送球1.9秒の肩があり、今年春のリーグ戦で打率.341を記録して捕手のベストナインに選ばれた。追い込まれるまではフルスイングを見せ、追い込まれてからは逆方向にも打てて高い打率を残せる。バットのヘッドが遅れて出てくるのでうまく逆方向にも持っていける。打撃が主の選手と言えそうで、場合によってはポジションチェンジもあるかもしれない。

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