クラーク記念国際の左腕・山中麟翔投手が日体大に合格、矢澤投手のように150キロ目指す

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クラーク記念国際の左腕・山中麟翔投手が日本体育大に合格したことがわかった。

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矢澤投手を目標に

山中麟翔投手は177cmの左腕投手で最速は140キロ、高校では左のエースとして信頼感が高く、左からのコントロールを中心とした粘りの投球が持ち味だった。

山中投手は夏の大会終了後に日体大の練習に参加すると、話しはできなかったが、同じ左腕投手で152キロの速球を投げ、その後のドラフト会議で北海道日本ハムにドラフト1位で指名された矢澤宏太投手を見て、「そんなに体が大きくないのに150キロぐらいの球を投げていて、すごいなと感じた。力をつけて、僕も150キロ近いボールを投げられるようになりたい」と目標にするようになった。

今年、北海道からは苫小牧中央の斉藤優汰投手がドラフト1位、左腕では東海大札幌の門別啓人投手が阪神に2位で、知内の坂本拓己投手が東京ヤクルトにドラフト4位で指名されている。山中投手は「身近な同じ年の選手が指名され刺激を受けた。大学で頑張るモチベーションも上がった」と話す。

日体大に合格し、「1年でも早く試合に絡めるように。4年間で成長し、将来はプロを目指したい」と将来のプロ入りを目標とすることをはっきりと話した山中投手、球速が140キロ後半になれば、非常に注目される左腕投手になりそうだ。

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クラーク・山中麟翔が日体大合格「4年間で成長し、将来はプロを目指したい」 - 高校野球 : 日刊スポーツ
今春のセンバツ高校野球大会に出場したクラークの左腕、山中麟翔投手(3年)が8日、今秋の首都大学リーグを制した日体大に合格した。「1年でも早く試合に絡めるように… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
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