東北楽天・柿澤貴裕選手も二刀流、阪神・藤浪晋太郎投手は3500m走で1位

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 東北楽天・ドラフト6位の柿澤貴裕選手も二刀流について「こっそり思っています」と話した。柿澤投手は神村学園では148km/hの速球を投げるエースとして3大会連続で甲子園に出場、昨夏はの甲子園では智弁和歌山を相手に5回3安打2失点と好投し勝利を挙げた。しかし、プロのスカウトは高校通算23本塁打の打撃を評価、東北楽天も外野手として指名した。

 柿澤選手はメニューは野手のメニューに参加しているが、練習後は室内練習場のブルペンで投球を行うなど投手の練習も続けている。二刀流の夢を「持っている」と話し、二刀流に挑戦している。

 阪神は新人全員で3500m走を行い、2000m後半から藤浪晋太郎投手がトップに立つと、笑みを見せながら余裕のゴールで1位となった。広いストライドと安定した腰の高さにトレーニングコーチも絶賛するなど、大きな体と体のバランスを持っている。春・夏の甲子園を投げきりスタミナも十分で、エースとしての素質を持っている。これは相当期待できそうだ。

 

東北楽天ドラ6柿沢も二刀流 - ニッカンスポーツ紙面:2013/1/14

 

虎D1・藤浪、ボルト走り!鳴尾浜シビれた~ - サンケイスポーツ:2013/1/14

 股下98センチのスラリと伸びた両足が交差するたびに加速していく。顔色ひとつ変えず、フォームに乱れもない。淡々と、そして力強い大股の闊歩は、ターフを疾走するサラブレッドのように美しい。日曜日の鳴尾浜に駆けつけた約300人観衆が目を見張った13分57秒のランニング。藤浪が、ぶっちぎりのゴールだ。

 

 「しんどかったです。(走るのは)あまり速い方じゃないけど、様子を見ながらペースを保ってがんばりました。あとから(ペースを)上げる方が走りやすい」

 

 両翼96メートルのグラウンド内での3500メートル走(1周350メートル×10周)は、午前11時54分号砲。4周目の1400メートル地点で藤浪、小豆畑、北條にトップ集団は絞られた。どこで仕掛けるか。機をうかがい、迎えた2800メートル付近。一気に先頭に出ると、あとは独走。笑みすら、こぼれていた。

 

 ストップウオッチを握りながら見守った伊藤敦規トレーニングコーチ(49)は「まるで、陸上選手のような走り方だ! 体が大きいのに腰が安定して、回転で前へと出る運動能力の高さを感じる。過去に見たことがないタイプの選手」と、称賛の声を上げた。

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