千葉ロッテの2013年ドラフト指名予想

小林誠司, 青学大, 齋藤英輔, 西宮悠介, 横浜商大, 九共大, 大瀬良大地, 山川穂高, 富士大, 岩貞祐太, 大阪桐蔭, PL学園, 中山悠輝, 日本生命, 近田拓矢

千葉ロッテドラフトメインページを更新しました! 今年の千葉ロッテのドラフト指名方針を予想してみます。

層の薄いポジション

 まず目に付くのはリリーフ投手。内、伊藤に加え益田が活躍したものの、怪我の多いポジションの為、層を厚くしたい。抑えの薮田に引導を渡す投手が出てきて欲しいし、獲得したいところ。

 右の先発も数が足りない。高校生など大量に右投手を獲得したが育てる事ができず、どんどんチームを離れてしまっている。2012年には藤浪晋太郎投手を指名したように、唐川に続く右のエースが欲しい。

 捕手は里崎、田中などベテランに頼り、物足りない所だが、小池、江村、そしてルーキー田村を獲得している。そろそろ小池が出てこなければならず、今年も出てこないとなると、即戦力捕手の指名をしなければならないかもしれない。田村は打撃を生かすためサードでプレーさせる可能性もある。

 最後に主軸を打てる打者だ。39歳の井口、37歳のサブローが主軸を打っている。角中が活躍し、打撃の天才・田村龍弘も期待できるがまだまだ足りない。外野手は岡田、荻野、伊志嶺、加藤など足の速い選手が揃うので、内野手で主軸を打てる選手を獲得したい。

層が厚いポジション

 左腕投手は藤岡貴裕に加え、松永昂大、川満寛弥を獲得、エース成瀬とともに層は厚い。

 遊撃手はまだ厚いとは言えないが、30歳の根本に阪神から獲得した高濱、それに翔太、2年目となる鈴木などの若手の層が厚くなってきた。

 

候補は?

 捕手の候補では大阪桐蔭・森友哉捕手もいるが、捕手としての守備力の高さや確実性の高い選手として、日本生命・小林誠司捕手が挙げられる。

 右腕投手としては九共大・大瀬良大地投手が挙げられる。左で夢のある松井裕樹投手もいるが、確実に右のエースとなりそうな大瀬良投手が欲しい。

 リリーフ候補としては山室の後輩、青学大・斎藤英輔投手が候補となるか。他に左のリリーフ候補で横浜商大の岩貞祐太投手、西宮悠介投手も挙げられる。

 また主軸候補として、富士大・山川穂高選手、大阪桐蔭の近田拓矢選手、PL学園・中山悠輝選手などが候補として名前が挙がりそうだ。

ドラフト1位は?

 ズバっと1位で即戦力捕手を指名したい。小林誠司選手を獲得して常に捕手の指名を考えなければいけない状況から脱却したいところ。

 または右の先発で大瀬良投手だろう。

 二人が抽選になる可能性が高いため、外れ1位ではリリーフの斎藤英輔投手、または高校生スラッガーを1位で指名したい。

 

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