阪神、BC・信濃の146キロ左腕・山崎悠生投手をリストアップ

信濃グランセローズ, 山崎悠生

BCリーグ・信濃グランセローズの山崎悠生投手に複数球団が調査をしている。阪神も山崎投手を隠し玉としてリストアップしていると報じられた。

隠し玉左腕

BC・信濃の山崎悠生投手は、173cmと小柄だが最速146キロの速球と、チェンジアップ、スライダー、カーブを駆使して三振を奪う守護神として活躍し、今シーズンは21セーブを挙げてリーグ優勝に貢献した。昨年は群馬でプレーしてチームを優勝させており、優勝請負人となっている。

山崎投手は高校ではある野球の強豪校に入学したものの途中で退部し、通信制のウィザスナビ高校(現第一学院高校)に転向して卒業した。野球への熱があり、卒業後は四国IL・高知に入団し、2014年にBCリーグ・群馬に移籍した。

チームの関係者によると、今年は複数球団がマークをして調査をしているという。サンケイスポーツでは、即戦力左腕の獲得を目指す阪神が、2位以下でも投手中心に指名していく方針で、その中に山崎投手も入る、と報じている。

優勝請負人のリリーフ左腕がドラフト会議で指名されるか注目したい。

2017年度-独立リーグ・海外投手-左投のドラフト候補リスト

通信制のウィザスナビ高時代を知る人はほとんどいない。野球への情熱を断ち難く、四国IL高知を経て、BCリーグへ。独立リーグを渡り歩いた苦労人は、毎年のように評価をアップし、ついにはドラフト指名候補に。信濃球団の関係者によると、ことしは複数球団が密着調査を行ってきた。
(中略)
万が一、清宮をクジで外したケースは斉藤大将投手(明大)、高橋遥人投手(亜大)ら即戦力左腕をマークし、2位以下も、投手中心に指名していく方針を固めている。その中に“隠し玉”山崎の名前も入る。


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