阪神、福岡工大城東・笠原大芽投手を狙う!

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阪神が福岡工大城東・笠原大芽投手を狙っているとスポーツ報知が報じている。

阪神は昨年のドラフトで藤岡、野村、菅野など即戦力投手や松本、武田といった高校生投手が多かったにも関わらず慶大・伊藤隼太選手を指名したことについて、「来年のドラフトを見据えての野手指名でもある」と話しており、今年のドラフトは投手の指名であることがうかがえる。その中で当然、亜大・東浜巨投手や慶大・福谷浩司投手の名前もあがるが、花巻東・大谷翔平投手や地元大阪の大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手など将来のエース候補にも注目をしている。

そんな中で、左腕候補として、福岡工大城東・笠原大芽投手もマークをしているとのこと。関係者が「貴重な左だし、背が高いのが大きな魅力」と話し、スカウトの一人が「高校生なので、これからを見ていかないといけない」と話しているようだ。

この方針は阪神に限った事でなく、他の球団も即戦力投手なら東浜巨投手、福谷浩司、将来性なら大谷翔平、藤浪晋太郎、そして左腕なら愛工大名電の濱田達郎投手やこの笠原大芽投手の名前が挙がってくる。

まだこの時期なので人気が集中するが、これからセンバツが開催され春季大会が各地で開催される頃に、もっと他の投手の名前が出てくることでしょう。高校生投手で1位候補ならば現段階ではこのBIG4というになりそう。

  • 高校生投手のドラフト候補一覧!
  • 福岡工大城東高・笠原獲りで夢のGT兄弟対決だ…阪神 - スポーツ報知:2012/01/25

    阪神が、今秋ドラフトの上位候補として福岡工大城東高・笠原大芽(たいが)投手(17)をリストアップしていることが24日、分かった。身長185センチと長身の左腕に、球団は早くから注目。兄・将生(しょうき)投手(21)は巨人でプレーしており、将来的にはGT戦での夢の兄弟対決が実現するかもしれない。

     伝統の一戦での夢の兄弟対決に向け、阪神がリストの上位に高校球界屈指の左腕の名前を挙げた。福岡工大城東高・笠原は身長185センチの長身から投げおろす143キロの直球と2種類のカーブが武器。球団関係者は「貴重な左(投手)だし、背が高いのが大きな魅力」と、高い評価を与えた。

     昨年のドラフトでは外野手の伊藤隼(慶大)を1位指名。球団首脳はドラフト当時、「来年のドラフトを見据えての野手指名でもある」と話しており、今秋は投手中心に指名する方針を固めている。慶大・福谷、亜大・東浜ら、大学生の即戦力投手が1位指名の筆頭候補だが、将来性に期待される高校生左腕の名前も、上位指名候補としてランクされている。

     1月20日に17歳になったばかり。「高校生なので、これからを見ていかないといけない」と、スカウト陣のひとりが話すように、今後1年間にわたって徹底マークを継続する。昨秋は九州大会8強ながら、センバツ出場の望みを残しており、春から夏にかけての成長を見届けるつもりだ。 全文はスポーツ報知の記事を見てください。

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