阪神、藤浪晋太郎投手の抽選は和田監督!

藤浪晋太郎, 大阪桐蔭

 阪神は中村GMが藤浪晋太郎投手の抽選について、和田監督が行うことを明かした。

 阪神は藤浪晋太郎投手の指名が確実で、中村GMは「今は地元密着の球団が増えてきている」と話し、藤浪晋太郎投手の指名について「それは当然でしょう。地元というのと、春夏を連覇している」と話した。

 ドラフト1位指名(外れ1位は除く)での抽選は清原和博、近藤真一、川島堅、野茂英雄、小池秀郎、松井秀樹、堂上直倫、中田翔、大場翔太、松本啓二朗、菊地雄星、大石達也と早々たるメンバーを抽選で外し、現在12連敗中。

 中村GMは「監督にと思ってます」とドラフトの抽選が始めてとなる和田監督に藤浪晋太郎投手の抽選を託す。

藤浪1位は競合覚悟、クジは和田監督で - デイリースポーツ:2012/09/13

 阪神・中村勝広GM(63)が12日、MBSラジオで阪神‐ヤクルト戦の解説を務め、今秋のドラフトで大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)を指名する方向性を改めて言及した。今後のチームづくりでは地元の逸材の獲得を重視する考えも明かし、藤浪の存在はその構想にもピタリと当てはまる。

 

 試合の解説の流れの中、迷うことなく言葉が発せられた。ドラフトの話題の際、1位指名は競合覚悟かという問いに「それは当然でしょう。(出身が)地元というのと、春夏を連覇している」ときっぱり。名前は伏せたが、10日に坂井オーナー、南社長、高野本部長らと4者会談した際に藤浪の1位指名の方向性を確認したように、藤浪を意識した発言となった。

 

 続けて「今は地域密着の球団が増えている。地元選手を優先的に獲得していく」と今後の選手獲得の方針にも言及。また、指名が競合した際のクジ引きに関しては「監督にと思ってます」と、和田監督に任せるプランも明かした。


PAGE TOP