関大の147km左腕・吉川侑輝投手が4安打10奪三振完封勝利!

吉川侑輝, 関大

 関西学生野球リーグでは、関大vs関学大の試合が行われ、関大の147km左腕エース・吉川侑輝投手が先発した。吉川投手は初回に1アウト1,2塁のピンチで関学大4番の萩原圭悟選手を三振に仕留めると、その後は快調なピッチングを見せて9回を4安打10奪三振、無四球で完封勝利を挙げた。

 吉川投手は167cm70kgと小柄だが、最速147kmを記録するなど力のあるピッチングを見せる。春季リーグ戦では6勝3敗で最多勝利、防御率1.84でリーグ5位の成績を残す活躍を見せる活躍を見せプロも注目、特に広島が高い評価をしている。

 今シーズンは初戦の京大戦で4回2/3で自責点1も4失点し、まさかの敗戦をしただけに、この日はその反省を踏まえての堂々の完封劇だった。

関大・吉川、ピンチしのぎ完封/関西学生 - サンケイスポーツ:2012/09/14

 関西学生野球リーグ第3節第1日(関大3-0関学大、14日、甲子園球場)関大の主将で左腕エースの吉川が無四球完封勝利を挙げた。一回の1死一、二塁のピンチで萩原を「開き直った直球」で3球三振。「あれで感じが少しつかめた」。二回以降は2安打に封じた。「(開幕カードの)京大戦でかけた迷惑をこれから取り戻します」との声に力が入った。


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