ブレークスルードラフト、オリンピック中断期間に実施へ

プロ野球ニュース

プロ野球の現役ドラフトが7月21日~8月13日の東京オリンピック中断期間に実施される可能性がある。

非公式で行われる模様

選手会とNPB側が協議を進めてきたブレークスルードラフト(現役ドラフト)が、今年から開催される事が濃厚となり、オリンピック中断期間中に7月末から8月中旬に間に行われる可能性がある。

ルールについてもより詳細なものが出てきている。

1、各球団は支配下選手の中から8人を選択し名簿を提出する
  トレードなどで他球団に移籍した選手がいた場合は、その人数を8人から差し引くが、3人以上が移籍したとしても最小でも6人は名簿に記載しなければならない。

2、各球団は最低でも一人は指名する必要がある。

3、名簿に記載された選手のことを配慮し、会議は非公開で行われる。

MLBに比べると70人の保有枠しかないNPBでは、移籍する人数は多くはないかもしれないが、これによって注目され、モチベーションがあがる選手もいると思うし、また、この名簿に載らないために頑張る選手も少なくないだろう。

時期についても8月開催という事で、8月の終盤だと、既に来年の戦力の構想から外されている選手が名簿に載る事になるが、7月から8月の前半だと、今季の終盤戦やポストシーズンを考えての選手の獲得という事にもなりそうで、意義のあるものとなりそうだ。

(2)指名対象として各球団8人(支配下選手のみ)の名簿を提出 実施までにトレードを行った球団は、他球団へ移籍した人数を8人から差し引くが、3人以上のトレードが成立した場合でも最少人数は6人。

 (3)現役ドラフトでは各球団、最低1人を指名する 現役ドラフトは新人選択会議と異なり、対象となる選手のことを配慮して非公開で行われるもようだ。

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