アドゥワ誠投手が147キロでカープ主力を封じ、1軍帯同決定

アドゥワ誠

広島カープの2年目、アドゥワ誠投手が、カープ1軍のシート打撃に登板し、田中選手、鈴木選手、菊池選手、丸選手といった主力6人を完璧に封じた。

147キロ速球にチェンジアップ

アドゥワ誠投手は松山聖陵高校から2016年のドラフト5位で広島カープに入団し、昨年秋にフェニックスリーグで153キロを記録するなど、順調に成長を見せていた。

今年もキャンプでも期待されており、実戦では課題も見せたものの1軍キャンプに残っている。そしてこの日、シート打撃で結果を残し今後のオープン戦での1軍帯同を決めた。

この日、鈴木誠也選手には、カウント2-2からチェンジアップを投げてショートゴロに打ち取った。今年は右バッターに通用するチェンジアップを磨いており、その結果が出た。ほかにも田中、菊池、丸の主力など6人をパーフェクトに打ち取った。

藤平尚真投手など活躍が目立つ2016年ドラフト組の高校生選手に、アドゥワ選手も加わった。これからオープン戦でどんな投球を見せるか注目される。

タナキクマル誠也斬り、アドゥワ完璧シート 西日本スポーツ紙面 2018/2/27

 


PAGE TOP