大阪桐蔭・森友哉捕手は4本塁打、仙台育英・上林誠知選手は2本塁打、常総学院・内田靖人選手は8試合で5本塁打

高校野球ドラフトニュース 2013年ドラフトニュース

 22日に開幕するセンバツ高校野球大会、3年生に注目のスラッガーが揃っている。

 大阪桐蔭のドラフト1位候補・森友哉捕手は8日の練習試合解禁以降、3試合で4本塁打を放ち、調子は上々のようだ。大阪桐蔭は36校中最後となる7日目に出場することが決まった。対戦相手は共に21世紀枠の遠軽高校といわき海星の勝者となる。初出場の2校にとって2回戦は高いハードルとなりそうだ。

 仙台育英の上林誠知選手も沖縄合宿で行われた練習試合で2本塁打を放ったとの事。上林選手は飛距離も十分だが、50m6.0秒の俊足もあるスラッガー。WBCで活躍する糸井選手のような選手として期待されている。創成館の大野拓麻投手は144km/hを記録する投手で、好勝負となりそうだ。

 常総学院の大型スラッガー・内田靖人選手は沖縄の合宿中の練習試合で8試合で5発と絶好調だ。185cm87kgという体から放たれる打球は、軽くスタンドを越える。初戦では済々黌と対戦、ドラフト注目投手の大竹耕太郎投手との対戦となり、左の大竹投手が右の内田選手にどのような投球をするのか楽しみだ。

 聖光学院・園部聡選手、花咲徳栄・若月健矢捕手、京都翔英・榎本和輝選手、高知・和田恋選手など、強打者のホームランの競演に期待したい。

  昨年の明治神宮大会覇者・仙台育英(宮城)が、東北勢初優勝を狙う。  今月の沖縄での練習試合で2本塁打を放った今秋ドラフト候補の上林主将(3年)は「みんな上り調子なので、いいイメージで甲子園に臨めます」とキッパリ。佐々木順一朗監督は「打線は去年よりもたくましくなった。トレーニングもしてきたし、振ることに関しては負けていないと思う」と手応えを口にした。

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