桐光学園・松井裕樹投手、1回を三者連続三振、浦和学院に挑戦状

高校野球ドラフトニュース 2013年ドラフトニュース

 RKK招待大会、招待されている桐光学園はこの日は熊本工業と対戦した。

 松井裕樹投手は先発しなかったものの試合は思わぬ大差となり、7回までに桐光学園が7-0とリードした。そして7回裏に松井裕樹投手がマウンドに登ると、狙い済ましたかのように三者三振に抑えた。

 短いイニングの登板でも凄さを見せる。この日はストレートの調子が悪かったものの、チェンジアップとスライダーで簡単に三振を奪っていった。スタンドには同じく招待されている浦和学院のナインが視察に来ており、全国制覇を目指す桐光学園、そして松井裕樹投手は、実力を見せ付ける形で現チャンピオンに挑戦状を叩きつけた。

 6月にも様々なチームと練習試合が組まれているようで、更なる成長をして夏の大会に臨む事になる。

桐光・松井3者連続三振で締め/高校野球  - ニッカンスポーツ・コム:2013/5/26

 桐光学園(神奈川)松井裕樹投手(3年)が7回からリリーフし、3者連続三振で試合を締めた。5点リードしていた7回に4点を追加。7回裏を無失点で抑えれば、コールド試合となる9点差の状況で登場した。

 先頭の4番打者を139キロの直球で空振り三振に抑えると止まらない。続く5番を119キロのスライダーで空振り三振。最後の6番を120キロのスライダーで見逃し三振で仕留め、コールド勝ちした。

 松井は「今日は不調で直球が全然ダメだった。それでも無失点に抑えられたのは良かった。投手の最高の評価は0点に抑えることだと思うので」と話した。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2020 Draft home page

コメント