桐光学園・松井裕樹投手、連投のマウンドで5回8奪三振、5四死球を制球乱す

松井裕樹, 桐光学園

 福岡県の招待試合に出場している桐光学園は昨日の東海大五に続き、この日は春季九州大会チャンピオンの久留米商と対戦した。

 松井投手は5回からリリーフ登板すると、9回までの5イニングで8奪三振と二桁奪三振はとは行かず、またストレートで3つの四死球を出すなど合計5四死球と乱調だった。しかしヒット2本に抑えて1失点にまとめ4-1で勝利した。

 松井投手は昨日、お風呂に入れなくて疲れが抜けていなかったといい、2週連続での九州遠征の疲れもあったのだろう。梅雨に入り練習試合やメニューもなかなかこなせない時期となる。そして梅雨が明ければいよいよ夏の神奈川大会が始まる。疲れを取り除いて臨みたい。

桐光・松井、リリーフで8K/高校野球  - ニッカンスポーツ・コム:2013/6/2

 桐光学園(神奈川)・松井裕樹投手(3年)が5回からリリーフで登板。5イニングを投げ2安打8奪三振5四球1失点と苦しみながらも勝利に貢献した。前日に続きこの日も小雨がぱらつく天候。気温も18度と肌寒く、試合後には「早くお風呂に入りたいです」とやや疲れた表情で話した。


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