興南がコールド発進、有銘昭普投手が4回2安打無失点

高校野球ドラフトニュース 2013年ドラフトニュース

 興南高校は夏の大会初戦で中部農林高校と対戦し、ドラフト候補の有銘昭普投手が4回2安打無失点と好投を見せた。

 有銘投手は180cmから140km/hの速球を投げドラフト候補として名前が挙がる。この日は初回にヒットを許したものの、その後は変化球中心の投球で無失点に抑えた。

 興南は178cmの花城凪都投手と有銘投手がエースの座を争い、春季大会では有銘投手がエースの座を奪ったものの、今大会では花城投手が背番号1、有銘投手が背番号10となった。有銘投手はこの日の好投にも「エースになるにはまだまだ努力が必要」と甲子園での背番号1を狙って夏の大会もエース争いの場としている。二人がエースの座を争い活躍する事で、興南高校の甲子園出場が見えてくる。

 興南(沖縄)は我喜屋優監督の63歳の誕生日に5回コールドの圧勝。「誕生日は知ってた。負けられないプレッシャーがあって緊張した」という先発・有銘が4回を2安打無失点と好投した。10得点した打線は10安打全て短打だったが、捕邪飛で三走が生還するなど隙のない走塁を見せた。指揮官は「1回戦は自分たちの野球ができるかいつも心配。きょうは静かにお祝いします」と満足顔。エース島袋(中大)を擁して春夏連覇した10年夏以来、3年ぶりの代表へ好スタートを切った。

有銘、4回零封  - 西日本スポーツ:2013/6/24

 

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