宮崎日大・甲斐翼投手、左ひじ疲労骨折で登板できず一塁手で出場も敗れる、プロ志望明かす

高校野球ドラフトニュース 2013年ドラフトニュース

 高校野球宮崎大会、宮崎日大vs聖心ウルスラの対戦は、3-4で優勝候補の宮崎日大が敗れる波乱があった。

 宮崎日大は甲斐翼投手が6月に左ひじの疲労骨折と診断されており、マウンドに登ることはできなかった。打撃でも評価が高く50m5.9秒の足がある甲斐投手は1番ファーストで出場し、出塁して犠牲フライで生還するなど得点に絡んだものの勝利を得られなかった。

 それでもプロの注目は高くこの日は4球団のスカウトが視察した。甲斐投手は試合後に「指名があればプロに行きたい。」とプロ志望を明らかにした。

 ことしに入って左ひじに違和感を感じながら投げていたという、それが残念な結果となってしまった。プロのスカウトも最終的な決断をする機会を失ってしまったが、昨年秋の内容などで力は見ている。それに188cmの大型左腕投手で最速146km/hを投げるという投手は、なかなか出てこない。球団によって評価は分かれるかもしれないが、育成の余裕のあるチームは高い順位で指名してくるかもしれない。甲斐だけに下位でというわけにはいかなさそうだ。

甲斐欠きV候補散る  - スポーツ報知紙面:2013/7/11

 

プロ注目左腕、甲斐1球も投げず涙  - 西日本スポーツ紙面:2013/7/11

 

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